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kojima481

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カメラを携えての旅行と
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「北海道 」 の記事一覧
2009.09.02 Wed
旅の終わり  ”小樽 ⇒ 舞鶴” あかしあ船上
一夜明ければ ”快晴の日本海クルーズ 

  そして・・・旅の終わり。。。

 夕べは出航を待たず風呂にも入らず”そそくさ”と寝た!

乗船を済ませた安堵感からか・・・

知らず知らず溜まってた疲れが”どっと出た”のか!

目が覚めたのは7時頃

窓に掛かるカーテンを開けると蒼く眩しい水平線也

    ---「本日は晴天なり!」 ---

グウグウと良く寝たので 今度はお腹がグウ~です 
 
「まだレストランは開いてない・・・確か7時半から。。。」


やがて船内放送が始まった。

”高橋船長”より・・・船長シリーズのドラマみたい!  


「昨夜、車両積み込みに手間取り小樽を30分遅れで出航・・・

  概ね平穏な航海・・・舞鶴入港は定刻の20:30を予定・・・」

  続いて 船内レストラン営業の案内が・・・ 
                              
思ったより空いていたので ”窓際の席”を確保する

 5度目の乗船で初めて窓際に座れた 

紺碧の”水平線を眺めながらゆっくり”と朝食を楽しむ

牛乳をお代わり・・やっぱり美味い

 と2杯目・・・北海道の牛乳も此れで終わりか!


*グラスが小さいから2杯も飲めるのです 


 を見ると圏外

            小樽を出航して約8時間 秋田沖か陸から100km離れてる 


初めて北海道にマイカーを持ち込んだ時に載った

              「ニューあかしあ」は31時間程掛かったのに

現「あかしあ」は19時間程で着く

                    ・・・随分早くなったなあっ!

小樽⇒舞鶴
はまなす
初めて載った”新日本海フェリー 「ニューあかしあ」”           
                       
船尾にプールが有り最上階にラウンジと豪華な造りだった

引退後、ギリシャへ売られて今も活躍中だとか・・・

当時は20:30分の舞鶴出航               

翌々日の夜明け頃4:30分の小樽入港だった
  

私に取って”今より効率の良い”旅が出来た・・・

何より、1泊分ホテル代が助かるうえ

 朝一の上陸なのでプランが立て易かった。


一番良かったのは、潮風を感じることが出来たことです!
        
 船足が22ノット(時速40km)ほどなので

外部デッキへの立ち入り規制が無かった

前方に遊歩デッキが有り進み行く風を肌で感じて

行く手を眺めらる事が出来た・・・

今となっては懐かしい想い出ですが!

ニューあかしあ

想い出に耽ってると”船内アナウンス”が流れ

 「間もなく僚船”はまなす”と反航します

互いに無線連絡を取りながら真近を通るように

進行しているのでご覧下さい」と告げた。

   
「なお、本船は高速船で有り危険防止の為、

外には出られませんので・・・」と注意も

何度か聞いたセリフだけど  片手に

フォワードサロンへ 同じ輩がたくさん居た・・・

直近の部屋なので一番乗りだったが、後に沢山の人が

DSC_0414-1.jpg

潮で汚れたガラス越しの撮影なので

”いまいち”ですが 「パチリ」 「パチリ」
 
お互いに30ノット(時速54km)程で航行してるので 

相対速度は100km超 ”早い!速い!”

DSC_0421-1.jpg

もたもたしてたら通り過ぎてしまう 

全長225mも有る巨大な船が良くも

時速50kmなんてスピードを出るものだ!

 
窓越しにやや遠くの海面を見ててもスピード感が有る
           

プロムナードを歩きながら窓越しに

船体近くの海を見ると目眩がしますよ!

DSC_0422-1.jpg

フォワードサロンの視野から消えたので

直ぐに150mほど有る通路をダッシュして


船尾へ向かったのですが・・・

着いたら 既にこんなに遠ざっかてた


仕方なく お見送りの1枚を 「パチリ」
                                

      真っ直ぐ伸びた白い航跡と

”蒼く交わる事の無い空と海と白い船”

DSC_0424-1.jpg

船尾のオープンデッキのH マークはヘリポートです


航路の半分強は陸から100kmほど離れて航行するので

緊急時の備えですが・・・使わないのが一番です 


・・・夏の日本海はのったりとして        

       とても静か!まるで”大きな湖”です・・・    

DSC_0426-1.jpg


にわか仕込みの”うんちく”                     

あかしあ」「はまなす」はハイブリッド船なんです 

 一番の特徴は赤い部分 ”ポッド推進装置”

従来の舵に当たるところです
     

 普通の舵と違って旋回する処に推進プロペラが合体

しかも電動式なのです
      

同軸上に互いに逆ピッチのプロペラを配置して

水流のロスを低減 ⇒⇒⇒ 省エネです

 
載ってて判る一番の特徴は・・・

普通の船は円弧を描いて方向転換しますが

この船は、船首を中心に円を描くように曲がれます

ポッド推進機で弧を描くように方向転換します・・・

舞鶴港の接岸時などでも静かに回頭してます

実際の操船はジョイスティックの様なレバーの操作で

 ”前後左右斜め”とレバーを倒した方向に操船できる・・・
  
”うんちく”はおしまい

ポッド推進

ゲームコーナーのエアホッケーで”よく遊んだ!

 まあ!何もしなくてもお腹は減るので
 
DSC_0401.jpg

お昼は船尾寄りの”カフェ”で「ビーフ・カレー」を頂きました

予想に反して ”レトルト” じゃなく凄く美味しかった 

レストランもカフェも                    

良い意味でオーナーの思い入れが有るようです!
    
近頃は何処でも食器がプラスチック製だけど

此処は全部、本物の食器です 嬉しい限り!

残念、来るのが1時間早ければ”ワンコイン”だった
 

⇒ 13時まで「夏休み限定タイムサービス」が・・・

DSC_0431-1.jpg

メイン・エントランス付は煌びやかで華やかなので

皆さん良く記念撮影をしてます。

まあ、観光地の撮影スポットみたいなものです!

傍目が気に成る私は 恥ずかしくて・・・

ベストアングルでの撮影。。。  

    
そういえば前回乗船した時だったかな

 モデルの女性を連れたカメラマン?が

此処で沢山撮ってました。

DSC_0394-1.jpg

5F 右側のなが~い通路は

両側に”1等個室”が延々と並んでいます。 
         

 左側にも同様の通路がもう一本有る・・・

17,000tの船はさすがに広いですよ!

DSC_0415-1.jpg

前回まで、特等A和室(バス・トイレとプライベート・テラス付)   


「だったのです」が・・・                         
                                       

子供達が成長して大人料金に成ったので

今回はビ-ナストラベルの割安パックを使って・・・

はまなす2-1

日本海を眺めながら”ひっと風呂”

浴びた後、部屋で寛いでると 

 なんで!
    
しかも 舞鶴圏内に入ったらと

送信予約してたが送信済みになってる 
 

部屋のTVで現在置を確認すると 

どうやら  能登沖を航行中です
   

進行方向右側の部屋なので窓からは水平線が

・・・其の先はたぶんロシア

DSC_0432-1.jpg

今日は日本海に沈む夕日が見れるだろうか?

 想いを巡らせていると    

 
18時を少し過ぎた頃”船内アナウンス”が

「本船進行方向の右側に綺麗な夕日が見れます・・・」

此れを合図の様に 「みなさん」

船尾のオープンデッキに集まってきた・・・私も 

大自然を相手の”にわか撮影会”

   なんか良いですねえ「この雰囲気」

DSC_0445-1.jpg

良いアングルはプロムナードの窓越しでしか撮れない・・・
  
DSC_0442-1.jpg

 涙が出そうになるほど                   

「感動的な落日」でした ・・・そして旅の終わり---



北海道    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.01 Tue
留萌からオロロン街道で小樽へ
国道12号 ⇒ 230号を走り       
留萌”経由” 231号で 小樽へ


旭川を出て、国道12号を深川市まで
 
         
深川市内で右に分岐の230号へ乗り

一路留萌に向けて走り出す  


両側が  見渡す限りの水田地帯に一変!

そして、農家の大きさが違うことに気付いた・・・

昨日まで見た、かまぼこ型の大きな納屋が無い

香川県と比べ、水田のスケールは遥かに大きい

だけど農家(家と納屋)は余り変らない


 農場ほど大規模な農機具が要らないから?

とか ”勝手な想像”を膨らませてしまった!

所々に”きらら397”の看板が見える
 

水田の有る景色は見慣れた風景!

 香川県とは違うけど 


随分前の事だけど、出張で初めて鶴岡へ

”ブルトレ日本海”で翌朝目覚めて

到着10分前の風景を思い出した。

車窓に広がる「田んぼ。。田んぼ。。わあ、広っ!」

しかも、まっ平ら・・・ここは違う


今、目の前に広がる水田は 

まっ平ら
 じゃ無く少し高低さが有る

鶴岡より 香川の水田地帯を

スケールアップした感じかな!

なんて想いながら留萌市内に到着したけど

・・・目的がないので単なる通過点に 

留萌マップ

取り敢えず             

国道230号の終わりをT字に交わる

国道231号を右折して石狩市まで

何処へ行っても良く見かける風車が此処にも・・・

結構風が強いのに全部が回ってないのは何故?


DSC_0347-1.jpg

今日の日本海は”晴れ・・・風が強く”です
                   
日本海と太平洋の”違い”判りますか・・・

フェリーで航って 海岸線を走って 実感した!


海の色                         

日本海の方がやや青いかな?
  

波の様子                       

太平洋はウネリが有り「ふわふわ」と揺れる

夏の日本海はウネリは無くて殆ど揺れない

海岸線の景色                    

太平洋は隆起して出来たのがよく判る

 点在する岩山が徐々に陸地に繋がっている
    

日本海は陥没して出来たので山とか丘陵地が

いきなりストンと海に落ち込む様な処が多くある

*綺麗で穏やかな砂浜は日本海に軍配が上がりますね!

以上 社会科の勉強でした

DSC_0367-1.jpg

浜益で道路脇にコンビニを見つけたので

飲み物と間食を買って一服する事に。

浜益海浜公園

コンビにを出て直ぐ道の向こう側に

海浜公園が有ったので其処で


キャンプ場と海水浴場が有った

風が強いのに何張りものテントが

駐車場の左側、日本海に注ぐ小さな川

(浜益川)が・・・こんな所にも鮭が戻るのですねえ

DSC_0374.jpg

河口付近に漁期などの注意書きが書かれた立て札が有りました!


DSC_0375_20090831141722.jpg

河口のの先には如何にも良さそうな波止が

先端付近に3人のアングラーが入ってました


逆光を背に受けてシルエットが美しかった

ファインダーを覗いていたら・・・「動きが」

最初、ルアーって”勝手”に思ったのですが・・・

置き竿に当たり! ⇒ ブッコミ釣りでした 

先端の人が竿に駆け寄りファイト!”一部始終”を観る

DSC_0373-1.jpg

なんとか”無事”取り込めた様です・・・

人事ながら「ホットひと安心」!

DSC_0377.jpg

川向こうなので魚種は・・・?

ゴッツイ仕掛けなんですねえ・・・

ハリスを手に獲物  をぶら下げたまま

歩いてますから 

よく見ると。。。平べったい様な?

DSC_0378.jpg

何の実かな? 良く見かけたんですが

・・・後で調べたら”浜茄子”でした


  「白銀の滝」への道中、道路際で撮ったのだが・・・

「白銀の滝」にも沢山有りました。


DSC_0348-1.jpg

「白銀の滝」 立派なトイレ と・・・

 「まむしにご注意!」 の看板が  を引いた!


DSC_0359.jpg

石狩市に入る直前の丘陵地帯の海辺で

”綺麗な景色”に出会ったのですが・・・

残念ながら車列  の中で止まれず

車上観光に成ってしまった 

小樽の運河界隈 今夜の糧を求めて散策。。。

人気の人力車ですが・・・この時間になっても

客引きに懸命 此れには「ちょっぴり閉口」!

せっかくの”ロマンチックな雰囲気”も

「何処へやら」でっ少々興ざめ気味

DSC_0382.jpg

北海道で最後の糧                       

 回っても良いから”寿司”が食べたかったが・・・


ラーメン派に押し切られて 運河食堂へ 

昭和レトロは前回訪れた時と変わり無いが

真ん中の広場が屋台風に変ってました

どうやら、周りに有るどの店でオーダーしても

此処で頂けるシステムの様に ⇒⇒⇒ 


 派 と 共存出来ます 


DSC_0385.jpg

私と息子の選んだ”晩飯” 「まぐろ丼」
 
丼の中はたっぷりの中トロと赤身の上に

トッピングのホタテといくら 美味しかった!

入口で貰った”クーポン券”を利用して¥1,000円でした

090822_184952.jpg

食べ終え 何気なく電柱を見上げたら 「本カメ」

と書かれたプレートと古びた電燈が目に・・・


「本カメ」のロゴ・・・本亀 でなく ほんかめ でも無い

 レトロな電燈との対比が面白くて  「パチリ」 


DSC_0386_20090831142831.jpg

”最終目的地”の小樽港へ 22時頃に到着

此れから乗船するファリーは「あかしあ」

大型トラックの積込みが始まっていました!


同乗者と徒歩客はこの頭上に長~く伸びる

スカイウォーク?を通って乗船です!

眺めてると ”北海道とお別れ” センチな気持ちに。。。

「きっとまた来るぞっ!」

私のは先着30台に入れたので22:15分より乗船です

残りは大型トレーラの後で22:45分からに成り

「やれやれ早く来て良かった!」

同乗者と徒歩客は20:45分からの乗船です

 「一足先に部屋へ入れる   」


DSC_0393-1.jpg

ところが・・・です。。。                               

4~6Fが客室で1~3Fが車両甲板なのですが

今までずっと3Fだったので長い可動橋を上がるのみ

なんと。。。今回は1番下 で 

後部のランプゲートから車両甲板に入って

船内のスロープ下って1Fに
有る隠し部屋の様な

乗用車専用の車両甲板。。。部屋まで登って登って 

エレベータは有るが ひたすら階段を・・・

5Fの部屋までは遠かった 


はまなす2-1

フロントでチェックインして後鍵を貰い部屋へ

荷物を置いたら家族のお出迎えです・・・

北海道    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2009.08.31 Mon
北海道 ”最終日”
本日のメイン”旭山動物園



北海道旅行の最終日は旭山動物園

ゆっくり楽しんだ後に小樽ま行く予定!
       

フェリー出航は23:30分なので余裕です。

小樽まで高速なので2時間ちょっとで着くし

此れまで何度も走った道なので不安も無い。
 

夕食は寿司でもと思っていたのですが・・・

*回転寿司ですが高松とはネタが違う


全画面キャプチャ 20090826 100821

旭山動物園の開園時間は9:30なので

6時半過ぎに朝食バイキングへ行く

早朝は空いてるだろうとの予想に反して

他の宿泊客も早いっ・・・

皆考える事は同じですね  


何度来ても 「こっちの牛乳」はやはり美味い

”二杯もお代わり”てな調子で
朝食を済ませ

8時過ぎのチェックアウトでした。

「ツアーの観光バス」数台もほぼ同時スタート

Webでの調べたら所要時間「約90分」と有ったが

1時間程で到着⇒無事に東門傍の無料駐車場へ


開園20分前ですが週末なので早くも行列が・・・

DSC_0275-1.jpg

9時30分の開園と同時に列が動き出しました

・・・日本語以外の言葉が周りに飛び交ってます


DSC_0276-1.jpg

これより旭山の”おっさん達”を紹介します!

まずは”頑固一徹”そうな?

 くろサイ ゆったりと闊歩していました。

DSC_0282-1.jpg

これぞ”おっさん” 頭上で同居の尾長ざる達が

はしゃいでても割れ関せずで 微動だにしません!

 落ち着き払った 「カピバラ

DSC_0277-2.jpg

こんな”おっさん”何処かで見かけません?

・・・何だって「家の中に居るっしょ!」だって

あんた、ここでは超人気者なのに・・・

サボってて良いんですか 「白くま」さん


DSC_0316-1.jpg

ダイブする雄姿を見たかったのですが

長蛇の列を見て諦めました!

DSC_0317-1.jpg

低いうなり声で威嚇してた”ご機嫌斜めのおっさん”です

何おこっとん? 
気難し屋の 「ライオン

DSC_0320-1.jpg

どう見ても・・・・・ネコ? ねこ?

大きなクロネコ(宅急便じゃ有りません!)

我、人に媚びずの 「黒ヒョウ」

 下から見ると背後の人達の方が檻の中!

DSC_0323.jpg

寝てばっか!
 
珠に頭を上げて愛想してます・・・

目線の先に覘き窓が有るので

順路に有る覘き窓への誘導員がこんな事を言

「上がって覘いてもオオカミが
其処に居なければ

見えないので上がらずに真っ直ぐお進み下さい」

だって!

オオカミの方は眠い眼を擦りながら

お客さんに愛想してるのに!

誘導員は”判ったような解らない事”を言ってた。。。

のんびり でも サービス屋の 「アムールオオカミ」

DSC_0301-1.jpg

格好付けてるね!一番のお洒落者 「インド孔雀」

DSC_0298-1.jpg

貫禄ありますね 

北海道を代表する”おっさん”です

  「広い檻より 狭くても自然の中が良い」 と 

言ってる様な 「蝦夷ヒグマ」


DSC_0325.jpg

”おっさん達”の紹介は此処まで

あなた達”母子”を撮るのに苦労しました!

ストロボ撮影禁止なので 動き出すと早くて

ブレブレの画しか取れず、
ようやく止まってくれた

 それにしてもお母さん大きいねビックリだよ!


DSC_0289.jpg

いつも背筋をピンと伸ばし

静かに瞼を開くと大きな眼球が個性的・・・


身体をピクリとも動かさずにグルッと回る顔に

驚きました えっ何処まで回るのかと!

  
”礼儀正しく物静かな森の番人” 「わしミミズク」


DSC_0345-1.jpg

旭山名物の ”空飛ぶぺんぎん館

” ここもやはり”長蛇の列” 少し考え並ぶ事に・・・

なんとっ館内に入った処で大粒の雨が落ちてきた

⇒丁度良い雨宿りに成りました 


水中の”ぺんぎん” めっちゃ素速っこく 撮れないです!

 なので浮かんでる所を下から「パチリ」

DSC_0329-1.jpg

誰もが思わず 「カワユイ!」 って 「レッサーパンダ」

此処では”のんびり屋さん”でした


DSC_0309.jpg

優雅で清楚 見てると涼しそう夏向き 「ミズクラゲ」

DSC_0334-1.jpg

旭山の中で最も”艶やかな「フラミンゴ」

こんなに綺麗な姿は他所では見た事ない!

 ”羽先が傷ついたり汚れたりしてない” ほんとに綺麗です

DSC_0338-1.jpg

ふれあい? 。。。。。 アオダイショウだって! 

このお知らせを見つけ思わず、直ぐに

”写メ”撮ってOMさんに送信しました 


DSC_0285-1.jpg

直ぐ返信が来て「お知らせのみで良かったって」

希望者 居るのかなあ? 

 怖いもの見たさで 少~し 興味が

”希望者が居るか如何か” にですよ・・・

  ”アオダイショウ” に じゃ無いですよ 

一番人気の”あざらし館”にも入ったけど 

例のチューブを通る”ゴマフアザラシ”が2~3回

見れたが、写真は撮れなかった・・・・・

平日じゃないと無理ですよ!


近付き過ぎると瞬間勝負で間に合わない

距離を取ると必ず間に人が入るから


まあ 考える事はみんな同じですよね!

ゆっくり回って2時間半ほど でした

  う~ん。。。随分時間が余るなあ 


旭山を出て給油しながらコースを思案 。。。

この際、遠回りして日本海を走ろう!

でっ 留萌を経由してオロロン街道へ

ゆっくり流して小樽へ・・・後半へ続く 

北海道    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2009.08.30 Sun
北海道限定?
お馴染みのブランドですが

北海道限定版”こんなに有ります!



日頃、スーパ等で良く見かけるポッキーやプッチョ等


お馴染み大手メーカー製の菓子類ですよね!

最近、各地のお土産物売り場で
ご当地版

地域限定版)をを良く見かけますね!
 

その中でも、種類の多さでダントツなのが北海道です!

”○○夕張メロン味” に絞っても此れだけ有りました・・・

まだまだ、此れで全部じゃないと思います!


カルピス夕張メロン  ぶっちょ夕張メロン
ポッキー夕張りメロン味  マーブルチョコメロン味

現役の頃「煎餅会議」でよく食べていた

”ばかうけ”にも・・・淡路SAに玉葱味が有った

今も現役だったら 迷わず買って帰ったのですが 

ばかうけ昆布醤油  ばかうけうに味

おなじみ” きのこの山 ”と 

グリコの ” コロン ” と ” プリッツ ”


きのこの山 

北海道の恵み”がいっぱい詰まって美味しそう
カマンベールコロン鮭プリッツ


キャラメルも多彩、他所では有り得ない物が!

キャラメル 

コーン・男爵(じゃがいも)・きなこ この辺までは未だ・・・


サッポロビールキャラメルジンギスカンキャラメル

う~ん! 興味はそそられるのですが・・・

小心者じゃチョット手が出せません!


DSC_0209-2.jpg

さらに個性的な缶入り”ドロップ”群団 

味を想像するだけで・・・・楽しく?なりません?

夕張メロンなんて”優等生”ですよね!

”サッポロラーメン味噌味”は

息子が親友に買って帰りました


*食味の感想は未だ届いてませんが・・・

”かにめし味”もいい勝負か!
 

DSC_0209-1.jpg

”サッポロビールチョコレート” 黒ラベルが入ってる

私はノンアルコール人間なので・・・

興味はそそられました これも現役であれば

買って帰って”煎餅会議”に持ち込むのですが


DSC_0210-1.jpg

お口直しに”北海道限定”の お飲み物は如何?

フェリーに乗ったら船内はもう北海道圏ですよ・・・

自販機にも”ガラナ”が並んでいます。

前回、乗った時には”ブルーコーラ”が

香川より半年以上早くお目見えしていました


コアップガラナ 

ガラナ? 余り馴染みが無いですよね

呑んでみたら”コーラーと似通った色”で

(他にも色んな色が有るようですが)
   

味は”チョット甘めの炭酸飲料”です。

疲労回復や滋養強壮等の効果が有るらしい

キリンガラナ

北海道は他所に比べて”コーラー”の販売が遅く
                    
コーラー以前にガラナエキスを炭酸ベースにした

”ガラナ飲料”が先に根付いたらしいです。


夕張メロンソーダ  まりもっこリガラナ

いかにも「パワーアップ!」が期待できそうな名称

まりモッコリパワー

ポテトチップス・とんがりコーン等の正統派?

極物も まだまだ沢山あると思います。

珍品の発見も旅の楽しみ方のひとつ! 

PS

”興味をそそられる方へ” すべてお取寄せ出来ますよ・・・

⇒⇒⇒ 試して見てはいかがでしょうか!

北海道    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2009.08.29 Sat
雨の釧路湿原を通って美幌峠を越えて層雲峡へ
残念・・・”期待の釧路湿原

雨模様で「車上観光」に!



早めに朝食を済ませて8時半頃に

ホテルをチェックアウトし 釧路湿原 へ

釧路市内を抜けた途端、土砂降りの雨・・・

残念だけど歩いての展望台散策は断念 


予定の道道53号線からルートを変更して

湿原沿いを通る国道391号線を走って


途中、屈斜路湖をかすめながら美幌峠を越え

今夜の宿が有る層雲峡を目指すことに

全画面キャプチャ 20090826 100557

昨日に比べ遥かに楽な走行距離なので

のんびり途中の景色を 楽しみながら行く・・・


しばらくは、殺風景な道をひた走り・・・

やがて湿原らしい風景画左側に広がってきた


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生憎の雨模様なので・・・

夏の湿原らしさが撮れず、梅雨の合い間みたい


   「シラルトル橋 付近にて」

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新緑の草木に橋棚のオレンジがよく映える

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釧路湿原も北端近く、此の辺りから次第に

”大自然一辺倒” から牧場が点在する様に

だんだん人の気配を感じる風景に変った!


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この ”牛さん” 「モデル」慣れしてる?

ばっちり”カメラ目線”が決まってる!


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のんびり走ってると「突然!」進行方向左側

ひまわり畑の看板を発見、既に盛りは過ぎた筈!

とっ、想いながらスローダウンしながら観察・・・

えっ、まさに 「満開じゃないですか」


急いでユーターン、車を止め

 「パチリ・パチリ」です!

通りすがりのレンタカーも釣られて一時停止

でっ やはり  「パチリ」 でした!


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道すがら・・・広大なコーン畑の向こうに農家が

   広いなんて 広~い・・・畑・・・畑・・・

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クッシー街道の標識が有りました・・・

クッシー伝説で一世を風靡した屈斜路湖です


周りに樹木が生い茂ってて湖畔沿を走る国道からは

湖面を見ることが出なかったので

美幌峠の展望台より  「パチリ」 です。

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周囲58km の大きな湖
                                          
丁度、霧が掛って神秘的なムードが漂ってきた!

湖面の周囲を樹木が覆って人を寄せ付けないから

クッシー伝説」が生まれたのでしょうか?


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まりもで有名な阿寒湖とか摩周湖へも

わりと近くて、1時間ほどで行けそう。
     

摩周湖・・・霧の摩周湖と呼ばれるくらい

晴れ渡った湖面をめったに見る事が出来ない

こんなジンクスが有る事を最近知りました・・・

「晴れ渡った湖面を見たカップルは別れる」


私、実は随分前に新婚旅行で摩周湖を訪れた時

雲ひとつ無い快晴の湖面を見たのです。。。

余談は置いといて”話題を美幌峠”に

美幌の展望台へ向かう遊歩道の途中ですが

どこからか”演歌”が聞こえてきた・・・

てっきり土産物屋の・・・と想っていたら

何やら歌碑のような物が 美空ひばり 唄も

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美幌峠の展望台                  

最頂部に立つと360°のパノラマが眼下に広がります

      
熊出没注意!の立て看板に思わず ドキッ 

2009北海道旅行1

樹海の突っ切って伸びる峠道です

 「○○スカイライン」なんて野暮な名前は無いようです


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絵になる風景です・スケールがでか過ぎて 私には手強い

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まるでコルク栓を転がしたよう・・・

北海道ではお馴染みの風景


家畜たちにとっては”冬の大切なご馳走”になる 


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始めて見た”豆の畑”           
 
種類までは解らないけど・・・

 これまたスケールが半端じゃない!


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 うちの娘の背丈より”デカイ”のです・・・

こんなのが無数に、ちゃんと支えがある・・・


どうやって「この数をこなした」のだろうか?

勝手に、要らぬ心配してみた!


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ほんの数十メートル、国道から入って見たが

 「 広~い・とにかく広~い 」 豆畑!


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北見市周辺に広がる玉葱畑
                                   
広大です 淡路島なんて目じゃない!


撮らなかったけど                 

大型トレーラーを引くトラックほど大きなトラクター 

” ややこしい表現ですが ” 

その背中?
に3m四方(もっと大きいかも)の

コンテナ一杯に玉葱を収穫して運ぶ姿を見た。

収穫待ちの畑にはこんなコンテナが無数に有り

収穫される玉葱の数は気が遠くなるほど・・・


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念のため一部分を拡大”玉葱”間違いない 

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何気無く、ふと前方上空を見上げると

”天駆ける巨大なドラゴン”の様な雲!
        
北海道って 空が低いのですかね?

周囲が余りに広大なのでそう感じる
          
目線をホンの少しだけ上にやると

広~い空、壮大な雲が目に入って来る!

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踏み切りの「カン、カン」って音を耳にして

 視線の先、見慣れた長さの貨物列車が通過中


思わず、ホット一息  「絵になるなあ!」

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何処までも・・・玉葱・・・玉葱・・・玉葱・・・ 

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本日5度目の休憩です。         

” からくり王国 ” なにやら面白そう

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” 日本一大きな鳩時計 ” にそそられる

確かに大きいけどメカニックで気色悪い!

翼に比べ身体が大きく飛べそうには・・・


     小さな声で・・・・・「人事では有りません」と呟いた  

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「そろそろ出発」と駐車場に戻ってビックリ 
                              
  少し離れているが お隣さんも香川ナンバー 

「これは奇遇ですな!」


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お天気回復            

空を見上げると 躍動的な雲が・・・

まるで  の中から撮ったような1枚

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広大な大地の成せる技?        

山の稜線は何処で見ても殆どが穏やかな曲線


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夕張メロン&ラベンダーのソフトクリーム300円也

滑らかな舌触り、どちらも美味しかった!

わたくし的には以前、富良野で食べた

”かぼちゃ”のソフトクリームが一番です・・・


かぼちゃ臭さがなくて ほんのり甘く

 後味がさっぱりしてて 最高でした 


DSC_0255.jpg

上川町に有る ”大雪湖”        

名称の割りには「こじんまり」とした貯水ダム湖

湖面を見るとかなり水位が低かった・・・渇水?

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今夜の宿 層雲峡 部屋から  で「パチリ」!

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「朝陽亭」って名前の大きな温泉ホテル

眺めが良く セミダブルベッド×2台の洋室と

8畳和室の繋がった綺麗な和洋室だった。

私は一人でゆっくり寝られる布団

我子達は其々にベッドを確保

夕食と朝食はバイキング

ステーキや天婦羅はその場で調理してて

出来立てが食べられるように成っていた。

私達家族はは食べる量が ” まちまち ” なので

会席料理式に沢山出されても食べきれず

何時も勿体
無いとの思いが残るので

余りありがたく無いのです!


其の点、バイキングだと好みに応じて

調節が出来るので”大歓迎”です。

近頃のバイキングは大変質が良くなってるし・・・

まあ、たまには大外れも有りますがねっ!


こんな内容で8,000円(大人1名) 合計32,000也でした


お風呂は天然掛け流しの温泉 露天風呂あり

とくに”瞑想の湯”は隠れ家の様で

とても「リラックス」できた 現在までの一番かな!

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2009.08.28 Fri
北海道の道
まるで吸い込まれる様な”なが~い直線道路”と広大な視野



道幅で国道・道道・市道・町道・私道の判別は無理、当然と言えば当然ですが・・・     
北海道では国道より町道の方が広くて立派なんて事が良く有ります。

四国だと国道は走りながらでも何なく判別出来るのですが、道路標識とナビが便りです
入り組んでややこしい処は殆ど無りませんが、漫然と走っていると迷子になりますよ

迷子になって地図を見ても道路標識が無ければサッパリ現在位置が掴めないのです 
郊外の交差点で原チャリライダーが地図を広げて右往左往してる様子を見かけましたよ

こんな時に頼もしい助っ人になるのが” G P S ”機能です


北海道に初めてマイカーで上陸した時に、小樽から札幌経由で富良野を目指していて
信じられない程なが~くて とんでも無い直線道路を走り抜けた事が有りました!

たしか、国道12号線で 美唄~滝川に至る   27kmに渡る直線道路でした。

 今回の旅行で取溜めた”直線道路プラスαの写真”をランダムに並べてみました!    

先ず最初の2枚は今回の上陸地点である苫小牧東港新日本海フェリーTA界隈です
何れも”グーグルマップ”の航空写真ですが

到着が夜、しかも雨模様だったので只ひたすら”ナビ”を頼りに走ったのですが・・・

「えらい寂しいところ」
                    だなと思いながら


一夜明けて、翌日襟裳岬を目指し昨夜の道を逆方向に辿って解ったのですが      
苫小牧東港付近、国道の両側は手付かずの原野の様子でした

平野部で手付かずの原野が有ることに驚くと同時に、

                       改めて北海道の雄大さに呆れました!


苫小牧東港

日高自動車道と平行して伸びる国道235号線                             

延々と続く「原野の真ん中に道路を作った」そう感じました!


苫小牧

これ以降は私が撮った写真です

道道(香川では県道)122号線 美幌方面から北見市に入る手前               

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これより4枚は                                            
国道391号線 釧路~弟子屈~美幌間  詳細は記憶に有りません

きれいな白樺並木、此処以外でも良く見かけました

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道路の両サイドにはコーン畑が広がっていました

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この当たりはずっと対面通行ですが                                
幅員は香川の1.5倍以上有り路肩も広く見通しが良いのでとても走りやすいですよ  

DSC_0158.jpg

山間なので結構標高がある所を走っています                             

四国の山越え道と違って急激に上るところは極少です、”なだらかでだらだら続く”上り?

を走ってると、いつの間にか標高の高い処に居る・・・・そんな感じで峠を越えてゆきます

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これより下3枚は 国道39号線 北見市付近です                          
国道の両サイドには広大な玉葱畑が広がっていて「丁度、収穫期でした」

この景色・・・・・まるで” 滑走路”です                         

両サイド共に電柱などの障害物が有りません!


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空はもう秋の気配ですね                                           
                     
遠慮がちに路肩に駐車してたら・・・                               
後続車はみんな ” オーバー ” なくらいセンター寄りに避けて行きました

人の真近を平気ですり抜けて行く ” 何処か ” とはえらい違いです!

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市街地近くなので片側2車線ですが・・・                              
通行量が少ないのと高い建物が無いので広く見えます


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国道39号線から 1本入った町道(農道)                            

京都市内の様に・・・とてつもなく大きな碁盤の目状に整備されています
。      
実は、いったい何を作ってるのか知りたくてルートを外れて途中停車したのですが

右側の作物は・・・・・大根?、豆(きんとき・とら等)・・・人影が無く聞けなかった
  

左側は玉葱・・・・・淡路島の玉葱畑とは比較にならないスケール、広大で凄い収量

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国道脇の交差道路に絵になる風景を発見!                             

遥か向こうへ続くアップダウンの有る見事な直線農道引き返した甲斐が有った!

これは  ” 真直ぐ伸びた広大なジェットコースター ” やっ!


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国道39号線 上川町付近 右側は石狩川に繋がる大雪ダム

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冬季の傷みが激しいのか                                     

国道39号線は工事区間が多く、しばしば交互通行になっていた
    

しばし待っていると上り坂を懸命に自転車が・・・・・                    
今回は自転車ツーリストのグループを多く見かけました。

其の都度「私は無理!」と・・・


よほど体力に自身が無ければ北海道は走れないでしょうね・・・・・まして単独とは!!

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北海道”限定版”の標識です・・・                                      

「シカ飛び出し注意!」は至る所で見かけました。
他に「テロ警戒中!」とか

静内の陸自対空射撃場付近には                    
「射撃音に注意!」なんてのも有りました

極めつけは

釧路湿原近くので見た「つる横断注意!」

如何にも”たんちょうの古里”ですね

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もうひとつ有りました                           

国道231号線 通称”オロロン街道”沿いに有る白銀の滝


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まむしに ご注意!」には参りました 282                      

北海道に”陸の長物”は居ないと「勝手に思い込んでいた」ので・・・

ましてや「まむし」なんて


” 目からウロコ ” ・・・じゃなくて 「額から冷や汗」         

          ⇒ 北海道もう無防備に草むらは歩けない

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2009.08.27 Thu
感動の襟裳岬
2日目のメイン”襟裳岬


わりと遠浅で岩が点在する太平洋を右手に見ながら・・・やがて海は遠ざかり       

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およそ岬のイメージとはかけ離れて緩やかな、                      

それは阿蘇の草千里の様な丘陵地帯をゆっくりと駆けて行く         
後ろの高台には巨大なレーダーサイトを見つけてぼんやり眺めていると

突然物前に鋭角のコーナーが現れた・・・其の先に駐車場が

曲がらずに真っ直ぐ滑り込むと・・・数軒の土産物屋と道外ナンバーの車が


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其処が、襟裳岬・・・・・車を置いてゆっくりと小高い丘を登ると灯台が見えてきた!

海は未だ見えない

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灯台のやや手前、風の館(資料館)傍の通路をさらに登ってゆくと

「突然!視界が開けた!!」


なんと”ドラマチック”な展望であろうか 雄大で躍動感あふれている!

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さらに続く長い長い階段と遊歩道を辿りながら最先端へ足を進めた。

薄日がさして神々しい雰囲気だ

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海鳥たちの・・・とにかく「命の活気に溢れている」感動で胸がいっぱい

眼下は命の活気に溢れてた!

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少し間をおいて 「来てよかった」 と心底思った!

実は小雨交じりだったので天山越えでショートカットを考えていたので

遊歩道の傍らを彩る々達・・・・・可憐で 鮮やかで 心を和ませてくれた

2009北海道旅行2

足摺岬の様に断崖絶壁で海に至る命の終わりを連想させる物が感じられないのが心地よい

ここは命が輝いている・・・何となくイメージしていた襟裳岬の暗い影が払拭された 


さあっ ドライブ再開 本日の最終目的地”釧路”へ残り193kmをひたすらに 

一般国道ばかりですが、廻りの流れに合せたら193kmを結局3時間で走り終えました 

国道以外の交差道路も道幅が広いので”ナビは必需品”ですが・・・

こんな画面がもしょっちゅう出るのには いささか 閉口気味ですが            

”うん十キロ”道なり、”ウン十キロ”先を右折とか 


DSC_0460.jpg

 の ”iアプリナビ” 充分使えますね!                             

画面は少々小さいけど音声案内が有るので
                       

コースアウトをした時の再検索も早い(昔のオデッセイ純正と雲泥の差です) 

まあっ! 

稀にお茶目な事を言いますが 「1キロ先、その先1キロ先を右折・・・)とかね 


インターとか、右左折の交差点とかの拡大画面も正確で思ったより見易いですよ ◎



夕食に立ち寄った”釧路フィッシャマン・ワーフ”の真裏の岸壁です 

私はイカ・サンマ丼をお腹の中に仕舞いこみました・・・・・「美味かったあ」

おばあちゃんが一人で切り盛りしてたので随分待たされたのですが、
       一品一品、丁寧な盛り付けと納得の内容(ネタ)に満足しました 

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上陸2日目の全道程です ” 良くも走ったものです ”                        

全画面キャプチャ 20090826 100138

2泊目の宿は                                              

” 釧路東急イン ” ツイン2部屋でした(往復フェリーとパック料金でかなりお得感有り)



我が家を出て此処まで 740km走行で まだ無給油です                      

翌朝、ホテルを出た処で給油 46L 入って満タンになりました            

                             ⇒⇒⇒素晴らしく好燃費です 

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2009.08.26 Wed
初めて馬に触れた!
と ある牧場で・・・・・初めて馬に触れた!

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国道沿いに有名馬の名前を書いた看板を掲げた牧場が沢山有りますが・・・・・  

事前の仕込みデータが無いし時間の都合も有って、入ってゆくのはチョット    

とりあえず、立派な厩舎を「パチリ」 で襟裳岬を目指しながら暫し走ってみました

DSC_0057.jpg

道の駅三つ石の近くで ふと、前方の左側三叉路に面した牧場に              

ポニーが数頭牧草を食んでいるのが目に入ったので 止まる事に


人の気配に直ぐに近寄ってきました、良く観ると何れもお母さんの様で大きなお腹です。

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柵から首を突き出し懸命に牧草を頬張っています(生まれ出る命の為に)        

こわごわ手を触れてみても警戒するでもなく美味しそうに食べ続けています。

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ポニーと分かれた後                                         

ほんの少し走った先の三叉路(今度は道路の右側)の直ぐ横の      
    
牧場の真ん中で3頭ほどのサラブレッドが牧草を頬張って居ました。

先ほどの一件で気を良くしたので、再度  止めて柵のそばに寄って「パチリ」

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私達の姿を見つけて駆け寄って来たのですが                          

” 感激とおっかなビックリ ” と入り混じって複雑な・・・


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若くてまだ競走馬として調教されて無いのか、物静かで人懐っこい様子でした!      

 静かな面持ちのその大きな目は  とても愛くるしい表情をしてました

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私達の行く方へ着いてきます・・・我が家の愛犬より人懐っこい!     

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私達が立ち去ろうとすると                                    

気配を感じたのか彼女らも走り去って行きました
。       

その駆け足たるや 

「早い・・・とても早い・・・真近で見たら とんでもなく早い」


思いがけず、新冠で生まれて初めて馬との触れ合いが出来ました!

心地よい感動に浸りながら一路、襟裳岬を目指しドライブ再開です・・・

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2009.08.26 Wed
道の駅”サラブレッドロード新冠”で懐メロ体験!
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  レコード・ミュージアムを観てとラーメンで腹ごしらえを!

無題


R235、日高町~新冠町に至る沿線は                           

通商「サラブレッド・ロード」と呼ばれ、有名牧場が点在する競走馬の一大産地で
す。

「サラブレッド・ロード」の終盤の町「新冠」にる道の駅に
立ち寄ってみました。 

ここは競走馬以外 ” レコード ” で町おこしを図っている処です・・・・・


” 前々から足を運んでみたかった ” ので数年来の念願が叶いました!

究極の新旧アナログ・オーディオが聞ける唯一の施設が有るからです。

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道の駅の一角にあるレストラン?で腹ごしらえ                          
                       
 専門店では無いのですが、今回の上陸一杯目のラーメンを食してみました。


塩・醤油・2辛の辛味噌(1辛~3辛まであり)

レコード(チャシューレコードに見立) を其々オーダーしました。

予想に反してかなり待たされました・・・・・                             

後からオーダーの他人の定食が早く出てきました!


しかし、待った甲斐は十二分に有りました                            

”辛味噌”は見た目ほど辛く無く「コクが有って美味かった」


塩・醤油・レコードも充分満足の美味さでしたよ

2009北海道旅行

北海道探訪の2回め以降、ラーメン専門店は入ったこと有りません・・・・・          

なのに、何故か外れに当たったことが無いのです!

専門店よりリーズナブルなお値段、しかも入っている野菜がとんでもなく美味いのです



息子にはピント来ない様でしたが、おじさん&おばさん世代には懐かしい光景です・・・・・

昭和の頃のレーコド屋を思い出します。

良くか通ってました。


当時のLPレーコドがいっぱい有りました、スティービーワンダー・ダイアナロス・

サイモン&ガーファンクル・ビートルズ・マイルスデイビス・ルイアームストロング・Etc

JAZZ・ポピュラー・クラシック・歌謡曲・など等 

懐かしい想いがいっぱい有りましたよ!


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全国から寄贈されたレコード約76万枚が大切に保管されています。             

ライブラリーの中から自由に取り出して聞くことが出来るほか、

究極のアナログ・システムでリクエス視聴がが出来るのです!

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ホールの一角には、これも珍しいジュークボックスが現役で頑張って居ました       

1曲-100円 は当時のままです・・・                              
                
早速 ” アバのダンシング・クイーン ” をチョイス


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曲半ば、残念?ながら 究極システムへの案内が有りやむなく其方へ・・・

・期待度200%です


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大型ホーンシステムの宿命かな・・・・低音は独特のホーン臭が有るし

小音量時および近距離になると音像がバラバラになるのは!

rehall_01.jpg

どうも期待とは・・・・・                                  

 確かに良い音ですが!私的には「こんなに物量(お金)を掛けてこれかい


っと、少々生意気な感想を持った次第です!

お上品で取り澄ました様に聞こえます・・・エネルギッシュさも感じられないし

演奏者がみんな「地に付いて居ない」 そんな感じでした!

処がです・・・もう一方の究極システム「シイプルイズベスト」のお手本です

エジソン発明に端を発する蓄音機には参りました!

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正直、「これは やられた!」と・・・・・                                 

想像を絶する音量と迫力と音のパワーに圧倒されっぱなしでした!!!


以前、松島のオルゴール博物館で受けた衝撃と同じです・・・

JBL375系ドライバ-の音です(解るかな?)


電気を使わない”真のアコースティック再生”               

低音は出ませんがエネルギッシュさが違います


音が出るまでの経路が単純なのが良い音色の源なのでしょうか!

とっ お腹も心も素晴らしい満足感に浸りながら襟裳岬を目指すことに

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用
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2009.08.25 Tue
初めて津軽海峡を通過しました!
8月18日の18時に家を出発しました! 
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淡路SAにて一息入れて渡る前の明石海峡大橋を「パチリ」                   

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敦賀港に21時に到着                                        

-家から 約350㌔走行しました。


家を出て318㌔走った敦賀市内直前で燃料の減りが少ないのに気付く 

燃費計で1/4しか減って無い、予想外の好燃費に思わず写しました 

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結局、北海道上陸後、襟裳岬経由で釧路まで無給油で走り抜きました・・・・・        


乗船開始23:15分で 1時間後の翌日1:15分の出航でした             

車両甲板で陸自の装甲車が乗り合わせていました・・・                
                        真近で見るのは初めて、なので「パチリ」


満車の為ぎっしり詰め込まれてたので残念ですが全体像は撮れなかった!

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他にも                                                  

ロケットランチャー装備の車両・兵員輸送車、四駆の車両が多数乗船していました。


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朝、目覚めると                                            

周囲360°全て水平線 携帯電話は圏外 の世界でした
           

曇天で時折日差しが指し、ベタ凪の航海です・・・               
                      まったりと時が流れてゆきました!


8時半頃に船内アナウンスにて船長挨拶と今後の航海予定などの説明が有りました。
飛行機と同じですが、内海航路には無いですよ・・・・・


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10:30頃船内アナウンスで                                     

僚船”すいせん”との反航案内が有ったので船室の窓より「パチリ」


高速船の為、風速15m/s以上の風が当たり危険なので・・・    

後部にあるオープンデッキしか外には出ることが出来ません!

気合を入れて走っても間に合わない 


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どちらも時速50km以上で  航海しているから・・・

相対速度100km以上での反航なので


「ほんの、つかの間の対航」でした 


船内レストランで朝食バイキング ⇒ ゆっくり展望風呂につかり ⇒ カフェで軽い昼食を取り

レストラン帰りにメイン・エントランスを「パチリ」部屋はこの直ぐ右側でした

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今回利用の1等洋室4人部屋の並ぶ通路です

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部屋の様子です・・・・・未だ娘が就寝中です(寝たのが夜半だったので)

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ついでに船内の様子を少々                                         
                   
 案内所とメイン・エントランスホール及び上層階への階段です

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メイン・エントランスホールの休息スペースです                         
             
向こうに見える窓奥の小部屋は喫煙ルーム


個室を含めタバコが吸えるのは もはや喫煙ルーム以外有りません!

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船内イベントが有り、活躍中のジャグラー氏

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当のジャグラー氏(名前は忘れた)と売店前で逢ったので

ジェスチャーで挨拶を交わした後に記念の一枚を「パチリ」

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船尾にオープンデッキ中央に有るジャグジーです                         
                           
  水着着用で入るのですが・・・・・                             
周りの視線が気になるので入るのには可也、勇気が要ります


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15時過ぎ待望の津軽海峡へ船は進んで行きました!                        

本州最北端の竜飛岬を通過中です・・・・・

此処から更に数十分走って大間沖に向かいます
                     

残念ながら小雨模様なので視界が悪かったので良い写真が取れなかった 

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これはウィンチ?の駆動用モーターの様ですが!                          

ファンケースが錆びてボロボロです
                              
   冬の日本海の厳しさを語って要るように見えます(元モーター屋の目には)

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津軽海峡を抜けて太平洋に入った途端                              

              低気圧の影響かうねりが有り結構ゆれました・・・・・
          

船が大きいので酔う程では有りませんが                
     定刻20:30分に、5回目の北海道上陸が出来ました
      

上陸後、今夜の宿を目指し携帯のナビを頼りに雨の道をひた走り 
苫小牧市内へ20数キロ 30分ほど走って無事到着!


1泊目の宿は                                                 
                                          
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 ” ホテル杉田 ” 朝食付き 大人4名 で17、600円ととてもリーズナブルです。

各部屋、加湿器・エアコン・ウォシュレット・LANまで完備です
 
なにより私にはインタネットが使えるのが有り難く Goodでした!


朝食は和食でしたが心のこもった美味しい料理ともてなしに満足しました。

さすが、口コミNo1の宿・・・チェックアウトの夕方、宿泊のお礼と要望確認のメールが届きました。

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