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カメラを携えての旅行と
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「 2009年08月 」 の記事一覧
2009.08.31 Mon
北海道 ”最終日”
本日のメイン”旭山動物園



北海道旅行の最終日は旭山動物園

ゆっくり楽しんだ後に小樽ま行く予定!
       

フェリー出航は23:30分なので余裕です。

小樽まで高速なので2時間ちょっとで着くし

此れまで何度も走った道なので不安も無い。
 

夕食は寿司でもと思っていたのですが・・・

*回転寿司ですが高松とはネタが違う


全画面キャプチャ 20090826 100821

旭山動物園の開園時間は9:30なので

6時半過ぎに朝食バイキングへ行く

早朝は空いてるだろうとの予想に反して

他の宿泊客も早いっ・・・

皆考える事は同じですね  


何度来ても 「こっちの牛乳」はやはり美味い

”二杯もお代わり”てな調子で
朝食を済ませ

8時過ぎのチェックアウトでした。

「ツアーの観光バス」数台もほぼ同時スタート

Webでの調べたら所要時間「約90分」と有ったが

1時間程で到着⇒無事に東門傍の無料駐車場へ


開園20分前ですが週末なので早くも行列が・・・

DSC_0275-1.jpg

9時30分の開園と同時に列が動き出しました

・・・日本語以外の言葉が周りに飛び交ってます


DSC_0276-1.jpg

これより旭山の”おっさん達”を紹介します!

まずは”頑固一徹”そうな?

 くろサイ ゆったりと闊歩していました。

DSC_0282-1.jpg

これぞ”おっさん” 頭上で同居の尾長ざる達が

はしゃいでても割れ関せずで 微動だにしません!

 落ち着き払った 「カピバラ

DSC_0277-2.jpg

こんな”おっさん”何処かで見かけません?

・・・何だって「家の中に居るっしょ!」だって

あんた、ここでは超人気者なのに・・・

サボってて良いんですか 「白くま」さん


DSC_0316-1.jpg

ダイブする雄姿を見たかったのですが

長蛇の列を見て諦めました!

DSC_0317-1.jpg

低いうなり声で威嚇してた”ご機嫌斜めのおっさん”です

何おこっとん? 
気難し屋の 「ライオン

DSC_0320-1.jpg

どう見ても・・・・・ネコ? ねこ?

大きなクロネコ(宅急便じゃ有りません!)

我、人に媚びずの 「黒ヒョウ」

 下から見ると背後の人達の方が檻の中!

DSC_0323.jpg

寝てばっか!
 
珠に頭を上げて愛想してます・・・

目線の先に覘き窓が有るので

順路に有る覘き窓への誘導員がこんな事を言

「上がって覘いてもオオカミが
其処に居なければ

見えないので上がらずに真っ直ぐお進み下さい」

だって!

オオカミの方は眠い眼を擦りながら

お客さんに愛想してるのに!

誘導員は”判ったような解らない事”を言ってた。。。

のんびり でも サービス屋の 「アムールオオカミ」

DSC_0301-1.jpg

格好付けてるね!一番のお洒落者 「インド孔雀」

DSC_0298-1.jpg

貫禄ありますね 

北海道を代表する”おっさん”です

  「広い檻より 狭くても自然の中が良い」 と 

言ってる様な 「蝦夷ヒグマ」


DSC_0325.jpg

”おっさん達”の紹介は此処まで

あなた達”母子”を撮るのに苦労しました!

ストロボ撮影禁止なので 動き出すと早くて

ブレブレの画しか取れず、
ようやく止まってくれた

 それにしてもお母さん大きいねビックリだよ!


DSC_0289.jpg

いつも背筋をピンと伸ばし

静かに瞼を開くと大きな眼球が個性的・・・


身体をピクリとも動かさずにグルッと回る顔に

驚きました えっ何処まで回るのかと!

  
”礼儀正しく物静かな森の番人” 「わしミミズク」


DSC_0345-1.jpg

旭山名物の ”空飛ぶぺんぎん館

” ここもやはり”長蛇の列” 少し考え並ぶ事に・・・

なんとっ館内に入った処で大粒の雨が落ちてきた

⇒丁度良い雨宿りに成りました 


水中の”ぺんぎん” めっちゃ素速っこく 撮れないです!

 なので浮かんでる所を下から「パチリ」

DSC_0329-1.jpg

誰もが思わず 「カワユイ!」 って 「レッサーパンダ」

此処では”のんびり屋さん”でした


DSC_0309.jpg

優雅で清楚 見てると涼しそう夏向き 「ミズクラゲ」

DSC_0334-1.jpg

旭山の中で最も”艶やかな「フラミンゴ」

こんなに綺麗な姿は他所では見た事ない!

 ”羽先が傷ついたり汚れたりしてない” ほんとに綺麗です

DSC_0338-1.jpg

ふれあい? 。。。。。 アオダイショウだって! 

このお知らせを見つけ思わず、直ぐに

”写メ”撮ってOMさんに送信しました 


DSC_0285-1.jpg

直ぐ返信が来て「お知らせのみで良かったって」

希望者 居るのかなあ? 

 怖いもの見たさで 少~し 興味が

”希望者が居るか如何か” にですよ・・・

  ”アオダイショウ” に じゃ無いですよ 

一番人気の”あざらし館”にも入ったけど 

例のチューブを通る”ゴマフアザラシ”が2~3回

見れたが、写真は撮れなかった・・・・・

平日じゃないと無理ですよ!


近付き過ぎると瞬間勝負で間に合わない

距離を取ると必ず間に人が入るから


まあ 考える事はみんな同じですよね!

ゆっくり回って2時間半ほど でした

  う~ん。。。随分時間が余るなあ 


旭山を出て給油しながらコースを思案 。。。

この際、遠回りして日本海を走ろう!

でっ 留萌を経由してオロロン街道へ

ゆっくり流して小樽へ・・・後半へ続く 

北海道    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2009.08.30 Sun
北海道限定?
お馴染みのブランドですが

北海道限定版”こんなに有ります!



日頃、スーパ等で良く見かけるポッキーやプッチョ等


お馴染み大手メーカー製の菓子類ですよね!

最近、各地のお土産物売り場で
ご当地版

地域限定版)をを良く見かけますね!
 

その中でも、種類の多さでダントツなのが北海道です!

”○○夕張メロン味” に絞っても此れだけ有りました・・・

まだまだ、此れで全部じゃないと思います!


カルピス夕張メロン  ぶっちょ夕張メロン
ポッキー夕張りメロン味  マーブルチョコメロン味

現役の頃「煎餅会議」でよく食べていた

”ばかうけ”にも・・・淡路SAに玉葱味が有った

今も現役だったら 迷わず買って帰ったのですが 

ばかうけ昆布醤油  ばかうけうに味

おなじみ” きのこの山 ”と 

グリコの ” コロン ” と ” プリッツ ”


きのこの山 

北海道の恵み”がいっぱい詰まって美味しそう
カマンベールコロン鮭プリッツ


キャラメルも多彩、他所では有り得ない物が!

キャラメル 

コーン・男爵(じゃがいも)・きなこ この辺までは未だ・・・


サッポロビールキャラメルジンギスカンキャラメル

う~ん! 興味はそそられるのですが・・・

小心者じゃチョット手が出せません!


DSC_0209-2.jpg

さらに個性的な缶入り”ドロップ”群団 

味を想像するだけで・・・・楽しく?なりません?

夕張メロンなんて”優等生”ですよね!

”サッポロラーメン味噌味”は

息子が親友に買って帰りました


*食味の感想は未だ届いてませんが・・・

”かにめし味”もいい勝負か!
 

DSC_0209-1.jpg

”サッポロビールチョコレート” 黒ラベルが入ってる

私はノンアルコール人間なので・・・

興味はそそられました これも現役であれば

買って帰って”煎餅会議”に持ち込むのですが


DSC_0210-1.jpg

お口直しに”北海道限定”の お飲み物は如何?

フェリーに乗ったら船内はもう北海道圏ですよ・・・

自販機にも”ガラナ”が並んでいます。

前回、乗った時には”ブルーコーラ”が

香川より半年以上早くお目見えしていました


コアップガラナ 

ガラナ? 余り馴染みが無いですよね

呑んでみたら”コーラーと似通った色”で

(他にも色んな色が有るようですが)
   

味は”チョット甘めの炭酸飲料”です。

疲労回復や滋養強壮等の効果が有るらしい

キリンガラナ

北海道は他所に比べて”コーラー”の販売が遅く
                    
コーラー以前にガラナエキスを炭酸ベースにした

”ガラナ飲料”が先に根付いたらしいです。


夕張メロンソーダ  まりもっこリガラナ

いかにも「パワーアップ!」が期待できそうな名称

まりモッコリパワー

ポテトチップス・とんがりコーン等の正統派?

極物も まだまだ沢山あると思います。

珍品の発見も旅の楽しみ方のひとつ! 

PS

”興味をそそられる方へ” すべてお取寄せ出来ますよ・・・

⇒⇒⇒ 試して見てはいかがでしょうか!

北海道    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2009.08.29 Sat
雨の釧路湿原を通って美幌峠を越えて層雲峡へ
残念・・・”期待の釧路湿原

雨模様で「車上観光」に!



早めに朝食を済ませて8時半頃に

ホテルをチェックアウトし 釧路湿原 へ

釧路市内を抜けた途端、土砂降りの雨・・・

残念だけど歩いての展望台散策は断念 


予定の道道53号線からルートを変更して

湿原沿いを通る国道391号線を走って


途中、屈斜路湖をかすめながら美幌峠を越え

今夜の宿が有る層雲峡を目指すことに

全画面キャプチャ 20090826 100557

昨日に比べ遥かに楽な走行距離なので

のんびり途中の景色を 楽しみながら行く・・・


しばらくは、殺風景な道をひた走り・・・

やがて湿原らしい風景画左側に広がってきた


DSC_0150-1.jpg

生憎の雨模様なので・・・

夏の湿原らしさが撮れず、梅雨の合い間みたい


   「シラルトル橋 付近にて」

DSC_0149.jpg

新緑の草木に橋棚のオレンジがよく映える

DSC_0153.jpg

釧路湿原も北端近く、此の辺りから次第に

”大自然一辺倒” から牧場が点在する様に

だんだん人の気配を感じる風景に変った!


DSC_0155.jpg

この ”牛さん” 「モデル」慣れしてる?

ばっちり”カメラ目線”が決まってる!


DSC_0156.jpg

のんびり走ってると「突然!」進行方向左側

ひまわり畑の看板を発見、既に盛りは過ぎた筈!

とっ、想いながらスローダウンしながら観察・・・

えっ、まさに 「満開じゃないですか」


急いでユーターン、車を止め

 「パチリ・パチリ」です!

通りすがりのレンタカーも釣られて一時停止

でっ やはり  「パチリ」 でした!


DSC_0159.jpg

道すがら・・・広大なコーン畑の向こうに農家が

   広いなんて 広~い・・・畑・・・畑・・・

DSC_0218.jpg

クッシー街道の標識が有りました・・・

クッシー伝説で一世を風靡した屈斜路湖です


周りに樹木が生い茂ってて湖畔沿を走る国道からは

湖面を見ることが出なかったので

美幌峠の展望台より  「パチリ」 です。

DSC_0177.jpg

周囲58km の大きな湖
                                          
丁度、霧が掛って神秘的なムードが漂ってきた!

湖面の周囲を樹木が覆って人を寄せ付けないから

クッシー伝説」が生まれたのでしょうか?


DSC_0183-1.jpg

まりもで有名な阿寒湖とか摩周湖へも

わりと近くて、1時間ほどで行けそう。
     

摩周湖・・・霧の摩周湖と呼ばれるくらい

晴れ渡った湖面をめったに見る事が出来ない

こんなジンクスが有る事を最近知りました・・・

「晴れ渡った湖面を見たカップルは別れる」


私、実は随分前に新婚旅行で摩周湖を訪れた時

雲ひとつ無い快晴の湖面を見たのです。。。

余談は置いといて”話題を美幌峠”に

美幌の展望台へ向かう遊歩道の途中ですが

どこからか”演歌”が聞こえてきた・・・

てっきり土産物屋の・・・と想っていたら

何やら歌碑のような物が 美空ひばり 唄も

DSC_0179.jpg

美幌峠の展望台                  

最頂部に立つと360°のパノラマが眼下に広がります

      
熊出没注意!の立て看板に思わず ドキッ 

2009北海道旅行1

樹海の突っ切って伸びる峠道です

 「○○スカイライン」なんて野暮な名前は無いようです


DSC_0193.jpg

絵になる風景です・スケールがでか過ぎて 私には手強い

DSC_0185.jpg

まるでコルク栓を転がしたよう・・・

北海道ではお馴染みの風景


家畜たちにとっては”冬の大切なご馳走”になる 


DSC_0215.jpg

始めて見た”豆の畑”           
 
種類までは解らないけど・・・

 これまたスケールが半端じゃない!


DSC_0232-1.jpg

 うちの娘の背丈より”デカイ”のです・・・

こんなのが無数に、ちゃんと支えがある・・・


どうやって「この数をこなした」のだろうか?

勝手に、要らぬ心配してみた!


DSC_0235.jpg

ほんの数十メートル、国道から入って見たが

 「 広~い・とにかく広~い 」 豆畑!


DSC_0240-1.jpg

北見市周辺に広がる玉葱畑
                                   
広大です 淡路島なんて目じゃない!


撮らなかったけど                 

大型トレーラーを引くトラックほど大きなトラクター 

” ややこしい表現ですが ” 

その背中?
に3m四方(もっと大きいかも)の

コンテナ一杯に玉葱を収穫して運ぶ姿を見た。

収穫待ちの畑にはこんなコンテナが無数に有り

収穫される玉葱の数は気が遠くなるほど・・・


DSC_0227-1.jpg

念のため一部分を拡大”玉葱”間違いない 

DSC_0223-1.jpg

何気無く、ふと前方上空を見上げると

”天駆ける巨大なドラゴン”の様な雲!
        
北海道って 空が低いのですかね?

周囲が余りに広大なのでそう感じる
          
目線をホンの少しだけ上にやると

広~い空、壮大な雲が目に入って来る!

DSC_0245-1.jpg

踏み切りの「カン、カン」って音を耳にして

 視線の先、見慣れた長さの貨物列車が通過中


思わず、ホット一息  「絵になるなあ!」

DSC_0225.jpg

何処までも・・・玉葱・・・玉葱・・・玉葱・・・ 

DSC_0241-1.jpg

本日5度目の休憩です。         

” からくり王国 ” なにやら面白そう

DSC_0252-1.jpg

” 日本一大きな鳩時計 ” にそそられる

確かに大きいけどメカニックで気色悪い!

翼に比べ身体が大きく飛べそうには・・・


     小さな声で・・・・・「人事では有りません」と呟いた  

DSC_0251-1.jpg

「そろそろ出発」と駐車場に戻ってビックリ 
                              
  少し離れているが お隣さんも香川ナンバー 

「これは奇遇ですな!」


DSC_0257.jpg

お天気回復            

空を見上げると 躍動的な雲が・・・

まるで  の中から撮ったような1枚

DSC_0244-1.jpg

広大な大地の成せる技?        

山の稜線は何処で見ても殆どが穏やかな曲線


DSC_0243-1.jpg

夕張メロン&ラベンダーのソフトクリーム300円也

滑らかな舌触り、どちらも美味しかった!

わたくし的には以前、富良野で食べた

”かぼちゃ”のソフトクリームが一番です・・・


かぼちゃ臭さがなくて ほんのり甘く

 後味がさっぱりしてて 最高でした 


DSC_0255.jpg

上川町に有る ”大雪湖”        

名称の割りには「こじんまり」とした貯水ダム湖

湖面を見るとかなり水位が低かった・・・渇水?

DSC_0268-1.jpg

今夜の宿 層雲峡 部屋から  で「パチリ」!

090821_165623.jpg

「朝陽亭」って名前の大きな温泉ホテル

眺めが良く セミダブルベッド×2台の洋室と

8畳和室の繋がった綺麗な和洋室だった。

私は一人でゆっくり寝られる布団

我子達は其々にベッドを確保

夕食と朝食はバイキング

ステーキや天婦羅はその場で調理してて

出来立てが食べられるように成っていた。

私達家族はは食べる量が ” まちまち ” なので

会席料理式に沢山出されても食べきれず

何時も勿体
無いとの思いが残るので

余りありがたく無いのです!


其の点、バイキングだと好みに応じて

調節が出来るので”大歓迎”です。

近頃のバイキングは大変質が良くなってるし・・・

まあ、たまには大外れも有りますがねっ!


こんな内容で8,000円(大人1名) 合計32,000也でした


お風呂は天然掛け流しの温泉 露天風呂あり

とくに”瞑想の湯”は隠れ家の様で

とても「リラックス」できた 現在までの一番かな!

iwaburo02.jpg

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2009.08.28 Fri
北海道の道
まるで吸い込まれる様な”なが~い直線道路”と広大な視野



道幅で国道・道道・市道・町道・私道の判別は無理、当然と言えば当然ですが・・・     
北海道では国道より町道の方が広くて立派なんて事が良く有ります。

四国だと国道は走りながらでも何なく判別出来るのですが、道路標識とナビが便りです
入り組んでややこしい処は殆ど無りませんが、漫然と走っていると迷子になりますよ

迷子になって地図を見ても道路標識が無ければサッパリ現在位置が掴めないのです 
郊外の交差点で原チャリライダーが地図を広げて右往左往してる様子を見かけましたよ

こんな時に頼もしい助っ人になるのが” G P S ”機能です


北海道に初めてマイカーで上陸した時に、小樽から札幌経由で富良野を目指していて
信じられない程なが~くて とんでも無い直線道路を走り抜けた事が有りました!

たしか、国道12号線で 美唄~滝川に至る   27kmに渡る直線道路でした。

 今回の旅行で取溜めた”直線道路プラスαの写真”をランダムに並べてみました!    

先ず最初の2枚は今回の上陸地点である苫小牧東港新日本海フェリーTA界隈です
何れも”グーグルマップ”の航空写真ですが

到着が夜、しかも雨模様だったので只ひたすら”ナビ”を頼りに走ったのですが・・・

「えらい寂しいところ」
                    だなと思いながら


一夜明けて、翌日襟裳岬を目指し昨夜の道を逆方向に辿って解ったのですが      
苫小牧東港付近、国道の両側は手付かずの原野の様子でした

平野部で手付かずの原野が有ることに驚くと同時に、

                       改めて北海道の雄大さに呆れました!


苫小牧東港

日高自動車道と平行して伸びる国道235号線                             

延々と続く「原野の真ん中に道路を作った」そう感じました!


苫小牧

これ以降は私が撮った写真です

道道(香川では県道)122号線 美幌方面から北見市に入る手前               

DSC_0220.jpg

これより4枚は                                            
国道391号線 釧路~弟子屈~美幌間  詳細は記憶に有りません

きれいな白樺並木、此処以外でも良く見かけました

DSC_0217.jpg

道路の両サイドにはコーン畑が広がっていました

DSC_0165.jpg

この当たりはずっと対面通行ですが                                
幅員は香川の1.5倍以上有り路肩も広く見通しが良いのでとても走りやすいですよ  

DSC_0158.jpg

山間なので結構標高がある所を走っています                             

四国の山越え道と違って急激に上るところは極少です、”なだらかでだらだら続く”上り?

を走ってると、いつの間にか標高の高い処に居る・・・・そんな感じで峠を越えてゆきます

DSC_0157.jpg

これより下3枚は 国道39号線 北見市付近です                          
国道の両サイドには広大な玉葱畑が広がっていて「丁度、収穫期でした」

この景色・・・・・まるで” 滑走路”です                         

両サイド共に電柱などの障害物が有りません!


DSC_0239.jpg

空はもう秋の気配ですね                                           
                     
遠慮がちに路肩に駐車してたら・・・                               
後続車はみんな ” オーバー ” なくらいセンター寄りに避けて行きました

人の真近を平気ですり抜けて行く ” 何処か ” とはえらい違いです!

DSC_0231.jpg

市街地近くなので片側2車線ですが・・・                              
通行量が少ないのと高い建物が無いので広く見えます


DSC_0221.jpg

国道39号線から 1本入った町道(農道)                            

京都市内の様に・・・とてつもなく大きな碁盤の目状に整備されています
。      
実は、いったい何を作ってるのか知りたくてルートを外れて途中停車したのですが

右側の作物は・・・・・大根?、豆(きんとき・とら等)・・・人影が無く聞けなかった
  

左側は玉葱・・・・・淡路島の玉葱畑とは比較にならないスケール、広大で凄い収量

DSC_0242.jpg

国道脇の交差道路に絵になる風景を発見!                             

遥か向こうへ続くアップダウンの有る見事な直線農道引き返した甲斐が有った!

これは  ” 真直ぐ伸びた広大なジェットコースター ” やっ!


DSC_0258.jpg

国道39号線 上川町付近 右側は石狩川に繋がる大雪ダム

DSC_0267.jpg

冬季の傷みが激しいのか                                     

国道39号線は工事区間が多く、しばしば交互通行になっていた
    

しばし待っていると上り坂を懸命に自転車が・・・・・                    
今回は自転車ツーリストのグループを多く見かけました。

其の都度「私は無理!」と・・・


よほど体力に自身が無ければ北海道は走れないでしょうね・・・・・まして単独とは!!

DSC_0266.jpg

北海道”限定版”の標識です・・・                                      

「シカ飛び出し注意!」は至る所で見かけました。
他に「テロ警戒中!」とか

静内の陸自対空射撃場付近には                    
「射撃音に注意!」なんてのも有りました

極めつけは

釧路湿原近くので見た「つる横断注意!」

如何にも”たんちょうの古里”ですね

DSC_0265-1.jpg

もうひとつ有りました                           

国道231号線 通称”オロロン街道”沿いに有る白銀の滝


DSC_0351-1.jpg

まむしに ご注意!」には参りました 282                      

北海道に”陸の長物”は居ないと「勝手に思い込んでいた」ので・・・

ましてや「まむし」なんて


” 目からウロコ ” ・・・じゃなくて 「額から冷や汗」         

          ⇒ 北海道もう無防備に草むらは歩けない

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2009.08.27 Thu
感動の襟裳岬
2日目のメイン”襟裳岬


わりと遠浅で岩が点在する太平洋を右手に見ながら・・・やがて海は遠ざかり       

DSC_0098.jpg

およそ岬のイメージとはかけ離れて緩やかな、                      

それは阿蘇の草千里の様な丘陵地帯をゆっくりと駆けて行く         
後ろの高台には巨大なレーダーサイトを見つけてぼんやり眺めていると

突然物前に鋭角のコーナーが現れた・・・其の先に駐車場が

曲がらずに真っ直ぐ滑り込むと・・・数軒の土産物屋と道外ナンバーの車が


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其処が、襟裳岬・・・・・車を置いてゆっくりと小高い丘を登ると灯台が見えてきた!

海は未だ見えない

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灯台のやや手前、風の館(資料館)傍の通路をさらに登ってゆくと

「突然!視界が開けた!!」


なんと”ドラマチック”な展望であろうか 雄大で躍動感あふれている!

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さらに続く長い長い階段と遊歩道を辿りながら最先端へ足を進めた。

薄日がさして神々しい雰囲気だ

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海鳥たちの・・・とにかく「命の活気に溢れている」感動で胸がいっぱい

眼下は命の活気に溢れてた!

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少し間をおいて 「来てよかった」 と心底思った!

実は小雨交じりだったので天山越えでショートカットを考えていたので

遊歩道の傍らを彩る々達・・・・・可憐で 鮮やかで 心を和ませてくれた

2009北海道旅行2

足摺岬の様に断崖絶壁で海に至る命の終わりを連想させる物が感じられないのが心地よい

ここは命が輝いている・・・何となくイメージしていた襟裳岬の暗い影が払拭された 


さあっ ドライブ再開 本日の最終目的地”釧路”へ残り193kmをひたすらに 

一般国道ばかりですが、廻りの流れに合せたら193kmを結局3時間で走り終えました 

国道以外の交差道路も道幅が広いので”ナビは必需品”ですが・・・

こんな画面がもしょっちゅう出るのには いささか 閉口気味ですが            

”うん十キロ”道なり、”ウン十キロ”先を右折とか 


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 の ”iアプリナビ” 充分使えますね!                             

画面は少々小さいけど音声案内が有るので
                       

コースアウトをした時の再検索も早い(昔のオデッセイ純正と雲泥の差です) 

まあっ! 

稀にお茶目な事を言いますが 「1キロ先、その先1キロ先を右折・・・)とかね 


インターとか、右左折の交差点とかの拡大画面も正確で思ったより見易いですよ ◎



夕食に立ち寄った”釧路フィッシャマン・ワーフ”の真裏の岸壁です 

私はイカ・サンマ丼をお腹の中に仕舞いこみました・・・・・「美味かったあ」

おばあちゃんが一人で切り盛りしてたので随分待たされたのですが、
       一品一品、丁寧な盛り付けと納得の内容(ネタ)に満足しました 

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上陸2日目の全道程です ” 良くも走ったものです ”                        

全画面キャプチャ 20090826 100138

2泊目の宿は                                              

” 釧路東急イン ” ツイン2部屋でした(往復フェリーとパック料金でかなりお得感有り)



我が家を出て此処まで 740km走行で まだ無給油です                      

翌朝、ホテルを出た処で給油 46L 入って満タンになりました            

                             ⇒⇒⇒素晴らしく好燃費です 

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2009.08.26 Wed
初めて馬に触れた!
と ある牧場で・・・・・初めて馬に触れた!

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国道沿いに有名馬の名前を書いた看板を掲げた牧場が沢山有りますが・・・・・  

事前の仕込みデータが無いし時間の都合も有って、入ってゆくのはチョット    

とりあえず、立派な厩舎を「パチリ」 で襟裳岬を目指しながら暫し走ってみました

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道の駅三つ石の近くで ふと、前方の左側三叉路に面した牧場に              

ポニーが数頭牧草を食んでいるのが目に入ったので 止まる事に


人の気配に直ぐに近寄ってきました、良く観ると何れもお母さんの様で大きなお腹です。

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柵から首を突き出し懸命に牧草を頬張っています(生まれ出る命の為に)        

こわごわ手を触れてみても警戒するでもなく美味しそうに食べ続けています。

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ポニーと分かれた後                                         

ほんの少し走った先の三叉路(今度は道路の右側)の直ぐ横の      
    
牧場の真ん中で3頭ほどのサラブレッドが牧草を頬張って居ました。

先ほどの一件で気を良くしたので、再度  止めて柵のそばに寄って「パチリ」

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私達の姿を見つけて駆け寄って来たのですが                          

” 感激とおっかなビックリ ” と入り混じって複雑な・・・


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若くてまだ競走馬として調教されて無いのか、物静かで人懐っこい様子でした!      

 静かな面持ちのその大きな目は  とても愛くるしい表情をしてました

20090821073044

私達の行く方へ着いてきます・・・我が家の愛犬より人懐っこい!     

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私達が立ち去ろうとすると                                    

気配を感じたのか彼女らも走り去って行きました
。       

その駆け足たるや 

「早い・・・とても早い・・・真近で見たら とんでもなく早い」


思いがけず、新冠で生まれて初めて馬との触れ合いが出来ました!

心地よい感動に浸りながら一路、襟裳岬を目指しドライブ再開です・・・

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2009.08.26 Wed
道の駅”サラブレッドロード新冠”で懐メロ体験!
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  レコード・ミュージアムを観てとラーメンで腹ごしらえを!

無題


R235、日高町~新冠町に至る沿線は                           

通商「サラブレッド・ロード」と呼ばれ、有名牧場が点在する競走馬の一大産地で
す。

「サラブレッド・ロード」の終盤の町「新冠」にる道の駅に
立ち寄ってみました。 

ここは競走馬以外 ” レコード ” で町おこしを図っている処です・・・・・


” 前々から足を運んでみたかった ” ので数年来の念願が叶いました!

究極の新旧アナログ・オーディオが聞ける唯一の施設が有るからです。

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道の駅の一角にあるレストラン?で腹ごしらえ                          
                       
 専門店では無いのですが、今回の上陸一杯目のラーメンを食してみました。


塩・醤油・2辛の辛味噌(1辛~3辛まであり)

レコード(チャシューレコードに見立) を其々オーダーしました。

予想に反してかなり待たされました・・・・・                             

後からオーダーの他人の定食が早く出てきました!


しかし、待った甲斐は十二分に有りました                            

”辛味噌”は見た目ほど辛く無く「コクが有って美味かった」


塩・醤油・レコードも充分満足の美味さでしたよ

2009北海道旅行

北海道探訪の2回め以降、ラーメン専門店は入ったこと有りません・・・・・          

なのに、何故か外れに当たったことが無いのです!

専門店よりリーズナブルなお値段、しかも入っている野菜がとんでもなく美味いのです



息子にはピント来ない様でしたが、おじさん&おばさん世代には懐かしい光景です・・・・・

昭和の頃のレーコド屋を思い出します。

良くか通ってました。


当時のLPレーコドがいっぱい有りました、スティービーワンダー・ダイアナロス・

サイモン&ガーファンクル・ビートルズ・マイルスデイビス・ルイアームストロング・Etc

JAZZ・ポピュラー・クラシック・歌謡曲・など等 

懐かしい想いがいっぱい有りましたよ!


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全国から寄贈されたレコード約76万枚が大切に保管されています。             

ライブラリーの中から自由に取り出して聞くことが出来るほか、

究極のアナログ・システムでリクエス視聴がが出来るのです!

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ホールの一角には、これも珍しいジュークボックスが現役で頑張って居ました       

1曲-100円 は当時のままです・・・                              
                
早速 ” アバのダンシング・クイーン ” をチョイス


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曲半ば、残念?ながら 究極システムへの案内が有りやむなく其方へ・・・

・期待度200%です


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大型ホーンシステムの宿命かな・・・・低音は独特のホーン臭が有るし

小音量時および近距離になると音像がバラバラになるのは!

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どうも期待とは・・・・・                                  

 確かに良い音ですが!私的には「こんなに物量(お金)を掛けてこれかい


っと、少々生意気な感想を持った次第です!

お上品で取り澄ました様に聞こえます・・・エネルギッシュさも感じられないし

演奏者がみんな「地に付いて居ない」 そんな感じでした!

処がです・・・もう一方の究極システム「シイプルイズベスト」のお手本です

エジソン発明に端を発する蓄音機には参りました!

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正直、「これは やられた!」と・・・・・                                 

想像を絶する音量と迫力と音のパワーに圧倒されっぱなしでした!!!


以前、松島のオルゴール博物館で受けた衝撃と同じです・・・

JBL375系ドライバ-の音です(解るかな?)


電気を使わない”真のアコースティック再生”               

低音は出ませんがエネルギッシュさが違います


音が出るまでの経路が単純なのが良い音色の源なのでしょうか!

とっ お腹も心も素晴らしい満足感に浸りながら襟裳岬を目指すことに

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2009.08.25 Tue
初めて津軽海峡を通過しました!
8月18日の18時に家を出発しました! 
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淡路SAにて一息入れて渡る前の明石海峡大橋を「パチリ」                   

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敦賀港に21時に到着                                        

-家から 約350㌔走行しました。


家を出て318㌔走った敦賀市内直前で燃料の減りが少ないのに気付く 

燃費計で1/4しか減って無い、予想外の好燃費に思わず写しました 

20090819150044

結局、北海道上陸後、襟裳岬経由で釧路まで無給油で走り抜きました・・・・・        


乗船開始23:15分で 1時間後の翌日1:15分の出航でした             

車両甲板で陸自の装甲車が乗り合わせていました・・・                
                        真近で見るのは初めて、なので「パチリ」


満車の為ぎっしり詰め込まれてたので残念ですが全体像は撮れなかった!

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他にも                                                  

ロケットランチャー装備の車両・兵員輸送車、四駆の車両が多数乗船していました。


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朝、目覚めると                                            

周囲360°全て水平線 携帯電話は圏外 の世界でした
           

曇天で時折日差しが指し、ベタ凪の航海です・・・               
                      まったりと時が流れてゆきました!


8時半頃に船内アナウンスにて船長挨拶と今後の航海予定などの説明が有りました。
飛行機と同じですが、内海航路には無いですよ・・・・・


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10:30頃船内アナウンスで                                     

僚船”すいせん”との反航案内が有ったので船室の窓より「パチリ」


高速船の為、風速15m/s以上の風が当たり危険なので・・・    

後部にあるオープンデッキしか外には出ることが出来ません!

気合を入れて走っても間に合わない 


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どちらも時速50km以上で  航海しているから・・・

相対速度100km以上での反航なので


「ほんの、つかの間の対航」でした 


船内レストランで朝食バイキング ⇒ ゆっくり展望風呂につかり ⇒ カフェで軽い昼食を取り

レストラン帰りにメイン・エントランスを「パチリ」部屋はこの直ぐ右側でした

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今回利用の1等洋室4人部屋の並ぶ通路です

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部屋の様子です・・・・・未だ娘が就寝中です(寝たのが夜半だったので)

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ついでに船内の様子を少々                                         
                   
 案内所とメイン・エントランスホール及び上層階への階段です

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メイン・エントランスホールの休息スペースです                         
             
向こうに見える窓奥の小部屋は喫煙ルーム


個室を含めタバコが吸えるのは もはや喫煙ルーム以外有りません!

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船内イベントが有り、活躍中のジャグラー氏

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当のジャグラー氏(名前は忘れた)と売店前で逢ったので

ジェスチャーで挨拶を交わした後に記念の一枚を「パチリ」

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船尾にオープンデッキ中央に有るジャグジーです                         
                           
  水着着用で入るのですが・・・・・                             
周りの視線が気になるので入るのには可也、勇気が要ります


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15時過ぎ待望の津軽海峡へ船は進んで行きました!                        

本州最北端の竜飛岬を通過中です・・・・・

此処から更に数十分走って大間沖に向かいます
                     

残念ながら小雨模様なので視界が悪かったので良い写真が取れなかった 

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これはウィンチ?の駆動用モーターの様ですが!                          

ファンケースが錆びてボロボロです
                              
   冬の日本海の厳しさを語って要るように見えます(元モーター屋の目には)

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津軽海峡を抜けて太平洋に入った途端                              

              低気圧の影響かうねりが有り結構ゆれました・・・・・
          

船が大きいので酔う程では有りませんが                
     定刻20:30分に、5回目の北海道上陸が出来ました
      

上陸後、今夜の宿を目指し携帯のナビを頼りに雨の道をひた走り 
苫小牧市内へ20数キロ 30分ほど走って無事到着!


1泊目の宿は                                                 
                                          
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 ” ホテル杉田 ” 朝食付き 大人4名 で17、600円ととてもリーズナブルです。

各部屋、加湿器・エアコン・ウォシュレット・LANまで完備です
 
なにより私にはインタネットが使えるのが有り難く Goodでした!


朝食は和食でしたが心のこもった美味しい料理ともてなしに満足しました。

さすが、口コミNo1の宿・・・チェックアウトの夕方、宿泊のお礼と要望確認のメールが届きました。

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2009.08.05 Wed
エイ ⇒ トビエイ ⇒ ナルトビエイ
近年、夏から秋にかけて釣り師に迷惑がられてるトビエイの話
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そんな”トビエイ”ですが、探ってみたら面白い話題が有りましたよ!

本来の生息地は亜熱帯地域なのですが、温暖化による海水温上昇に伴い年々北上してる様です!
日本近海で”最初の生息域として目撃された処”が長崎県の五島列島・鳴嶋海域だったので
「ナルトビエイ」の名前で呼ばれるようになったそうです・・・某TVのドキュメント番組より

丁度、怪鳥より”先日、トビエイを掛け好ファイトを楽しんだんやだけ・・・・・食えるのか?”
と 問い合わせが入ったのでいろいろと調べてみました

ナルトビエイ
分類 魚類・軟骨魚綱・エイ目・トビエイ科
生息地域 西部太平洋、インド洋、紅海の温帯から熱帯の沿岸域
体幅 150cm
長い尾の付け根にある尾棘には毒があり、刺されると
激しい痛みをともないます。
アサリや巻貝などの貝類を食べるのに特化した口器を
もっており、砂の中の貝類を掘り起こして、靴べらの
ような歯で貝殻を噛み砕き中身だけを食べます。


あさり資源枯渇の張本人(魚)のように言われてますが実の所、必ずしもそうでは無いようです!
何故なら、あさり資源の枯渇より数年後にナルトビエイの食害が発生しているとの報告も有ります。
まあ、あさり激減の直接要因はもっと複雑な環境変に有りそうですね!
しかし、二枚貝の天敵なので、あさり資源の再生中の脅威には間違い無いようです


駆除の一方で何とか水産資源としての有効利用の兆しも見えかけたようです。

こんな記事を見つけました
タボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を改善する成分が含まれていることが、佐賀大農学部の柳田晃良教授(食品栄養化学)の研究でわかった。ナルトビエイは、捕獲されてもこれまで多くが廃棄処分にされてきたが、柳田教授は「スープの食材やサプリメントに利用できる。

ナルトビエイ1

”ナルトビエイのホームページ”が有りました!
 調理方法・レシピ・栄養成分などの説明が有り・・・・・季節により?通販も有るようです。
 興味ある方はバナーをクリックして見てください(とホームページにリンクしています)

ナルトビエイ
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煮付けとか香草焼きとか 鮮度の良いうちにひと手間掛ければ美味しく食べられるようですね・・・
既に、シュウマイとかみりん干し(みりん焼き)とかで商品化され通販でも手に入るようですが
なにより メタボ解消効果に期待したいですね・・・・・こりゃ「自前で早く釣って来て・・・・・ 」



今週の「さかなのかお2」5/4~
ダイバーの間でも人気者。 「ファインディング・ニモ」に出てくるエイ先生もマダラトビエイでしたねー。 でも、正面顔は・・・・うっしっし・・・ウシ?(^m^) ところで、トビエイの「トビ」は・・・ 「飛ぶように泳ぐから」ではないんだそうですよ。 ...

ドリーム・サーフ

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2009.08.03 Mon
”チロリ”のはなし
チロリ

  標準和名:ギボシイソメ
  関西ではチロリ、関東では東京スナメ と呼ばれています。

  「チロリ」の呼び名は学名のGlycera
chiroriに由来するようです。

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地元高松では
  ”つい数年前”にお目見えした新顔です。
  私が耳情報を元に我クラブの(会長・快調・怪鳥?)を唆し地元の岸本釣具店に
  お願いして取り寄せて頂いたのが最初のような・・・・・
  最初の頃は一般向けに認知度が低く 「あんな物さっぱり売れん!」と厳しい声が・・・・・
  ここ2~3年ですっかり定着しキスシーズンには外せない存在に落ち着いたようです 


チロリ01

使い方
  長い虫なので適当に切って使用します、その際必ず頭であった部分から針を刺す、
  反対だと小さくプツプツと切れてしまう不思議な虫です。
  一度切った虫は新しい虫の中には絶対に混ぜない事、切り口より出てきた体液で
  他の虫が弱ってしまします。
  対象魚はクロダイ・マダイ・メバル・アマダイ・マダカ・グレ・カレイ・キスなど

 特に、大型のキス狙いには”特効薬”的存在です!

釣行までの保存方法
  適温が”+15℃位”なので冷えには弱いので冷蔵庫には入れない方が良さそう。
  クーラー内での保存もあまり氷に近付けな過ぎないよう注意が必要です!


チロリに関するブログを幾つかタグってみました

その697 7月11日(土)釣り貞丸釣行記~後編|イチロ ...
エサチロリ虫。 「君は青イソメ君の倍するんだからね」と、言い聞かせながらゆらりと落とす。 どうやら、説教がきいたようで、ちょうどウキ止めが水面まで達したとき、エアゾーンがギュイッと引き込まれた。 これで、3匹目のタイ。 ...

TEAMインプレッサぶつけた!? - お魚カレンダー
釣り場によってあたり外れも出てくる時期なので、釣り場は多少選ぶ必要あり。 12月:△水温が少しずつ低下し、釣果下がり気味。とはいえ、釣り方、釣り場によってはまだまだチャンスありですよ! :青イソメ・ジャリメ・チロリ担当:SHUEI ...

フィッシャーマン店舗ページ | スーパーバトルカップ投関東ブロック ...
リール:トーナメントサーフZ45? コンペティションライン:PE0.6号針:極軽キス 6号エサチロリ、青イソメ時間:4:30~13:00 釣果: シロギス 15-22cm 8匹 カワハギ 23cm 1匹 スーパーバトルカップ投関東ブロック大会に参加しました。 ...

8月の連休取得はいつ?
餌はチロリでヒットポイントは100メートル以遠です。45センチ前後のチヌも来るのでハリス4号で釣る方がいいかと。日中はテトラを渡った波止のほうがアタリが多いようです。まだまだ良型数釣れていますので、良かったら竿を出してみてください。 ...

07月30日 釣りに行きました(;´`A``
エサ:ユムシ、マムシ、チロリ. おニューの竿をたずさえて・・・真鯛っきゃないっしょと行ってきました。。。 時間も早かったので、新たなマダイポイントを求めて. 白浦漁港を見に行ってきました。 なかなかいい感じの所ですが・・・夜全面禁止で ...

7月29日、塩屋海岸キス釣り
まぁちゃんには鮮度抜群のチロリを買ってきていただき今日はデカイのがバコバコかもねっと期待で浜に降りました。 狙いのポイントには波もないのにサーファー2名・・・・ でもワテらが到着と同時にお帰りになられました。 しっかしこの広い塩屋海岸に釣り ...

シロギス投げ釣りのエサとポイント




浜の宮海水浴場にて
フィッシングM○○でイシゴカイとチロリをとりあえず500円ずつ購入。今日積み込んだタックルはキャスティズム1本だが、天候次第では暗いうちから夜釣りもしてみようという魂胆。別のディスカウントで食料もそこそこ仕入れ、第一目的地マリーナシティ ...

サンラインCUPキス福井大会終了
写真下は爪楊枝サイズ!?の極細チロリを扱うつりの友のご主人夫妻。ここのチロリはとにかく赤くて細い!これが釣れる秘訣なんですね、きっと…。 関係者の昼食会後、大雨の中再度波松へ…。サーフなのに車横付け!?詳細は後日UP予定のweb釣りサンデーに ...
ドリーム・サーフ

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