2010年10月

        

小豆島パート3

category - 旅先のひとコマ
2010/ 10/ 31
                 
これ巣箱? お社? いえいえ見事なアートでした!



地元の若い女性アーティストの作品
 


古い楡の木の少し高い二股の枝上あり、登り梯子が付いています

 実はこの構造物自体がアートじゃなかったんです



 順番待ちの間に何時しか、台湾からのツアー客の間に挟まって

最初、皆一応に怪訝そうな顔で梯子を登っていますが 


      
覗いた途端 笑顔で「オオッ!」と思わず声を


覗くと 底に仕込んだ鏡に空を映し湖を演出 壮大な自然が拡がってました

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 好奇心で登って、覗き窓から観える景色に新鮮な感動が味わえましたよ


道路下、山すそに有る空き地の様な処に何やら 次の作品を発見・・・

  遠めに見て もうひとつ 良さが伝わってこない これこそアート?

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 ともかく山を下る農道をテクテク行くと魚網と流木で創られた空間出現

  真近に観ると流木の塊に迫力、なんとも得体の知れぬ生命観をも感じ・・・

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僅か 6kmほど歩いた間に 立派な農村歌舞伎が二箇所も

   此処は最近上演された?のか控えの小屋に幕が掛かって


 何時お見えになったのか皇太子の観覧席が保存されてました


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農村歌舞伎の前後(上下)は無数の千枚田が拡がっています

 
 稲刈り後なのでか 期待ほどの景色が見れなかったのが残念!


上からは広島弁のグループが      見過ごしそうなアートが此処に!

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田圃道の途中、見かけた土産物売り場ですが・・・


 黄色のレンタサイクルが2台止まってるのに人影が無いのは ???


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 14時過ぎのフェリーで帰途に・・・

 土庄湾を出た途端 大波の来襲 前方の窓ガラスまで波の飛沫が!

四国フェリーは初乗船 一回り大きくて船のグレードも高く快適な船旅

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強風波浪注意報はずっと継続中でしたが風裏を選んだのが正解!


 楽しい小旅行になりました・が・・・出来れば全島制覇したかった


   今日(31日)で閉幕です!

    気候が良くなってから短かくて残念です。。。

 
マイカーを忘れ ファリーと路線バスと徒歩で先を急がない旅

 バスを降りた途端、日常と違うゆったりとした時間が流れてて


 ガイドブックを持たずに 素朴な地元の人に道を尋ねながら

有名観光地と違って人の接触に普段着なのが何より新鮮でした

  さぬきうどん巡り と オリエンテーリング を組み合わせたように

 ワクワクと好奇心をくすぐられ まるで宝探しみたいです

  心地よい疲れで ほんとうに満足の一日を過ごしました。



                         
                                  
        

小豆島パート2

category - 旅先のひとコマ
2010/ 10/ 28
                 
今朝の朝刊を見てビックリ・・・

     ”強風でマンモスが倒れた”


 私が訪れた日の夕方 強風で倒れたと・・・紙面を見て、信じられない!


遠くから其の姿を見つけた時、余りの存在感にワクワクと何かを期待させる

稲わら造りなので 不思議と景色に溶け込んでたのに。。。惜しいなぁ!!!

 
マンモスの横に見える茅葺の建物は農村歌舞伎の舞台です

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真近で見上げると  威風堂々として重量感たっぷりに見えたのになぁ。。。

今、疲れて横たわった姿を見せている
・・・なんて新聞に書いてあった。。。


お隣のクジラ(最初 らくだ? と思った)も尾びれが破損したらしい。。。痛そっ

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廃校にある 赤いランプのアート 暖かく華やかな雰囲気の異空間・・・!

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其処の2階に広大なアート 何かのカラーサンプルに見えるでしょっ? 

  実は全国各地から集めた土 気付いて思わず「ヘエ~ッ!」って声が

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  朝刊をみてショックを受けたので途中を飛ばしマンモスを先にUP!

                         パート3に続く・・・・・
                         
                                  
        

強風波浪注意報のさなかに・・・

category - 旅先のひとコマ
2010/ 10/ 27
                 
強風のさなか瀬戸内海国際芸術祭に行ってきました!

直島か豊島⇒男木・女木を計画してたのですが注意報が出ていたので

天候的にきついので季節風の風裏にある小豆島会場へ急遽変更です!

8時前、マイカーで高松港へ・・・既に、豊島行き高速艇乗り場には長蛇の列が

横目で見ながら無料駐車場へ、総合案内書でチケットをパスポートに交換

フェリー乗り場へ通じる連絡橋を足早に・・・出航15分前です

手前に出航直前の直島行きフェリーが、車を満載でデッキには鈴なりの人が

平日を忘れさせる光景に唖然としながらキップ売り場へ・・・こっちは空いてる!

次第に風が強く・・・でも未だ海上は穏やかです・・・此れから荒れる・・・

1時間の快適なクルージングで池田港へ着岸(初体験の港です)

取り敢えずターミナルでバス路線を調べてフリーキップ700円を購入

「フリー切符4枚下さい」・・・「なんの?」って女性が為口で返答を。。。

私の直前に若い男性客が其の窓口で清算を申し出てた

客「乗れなかったのですが」・・・係員「なんで?さっき行ったやっろ!」

同じ係員が売店で買い物客に「ありがとうごさい・・・」客の方を見ずに。。。

信じられない体験でした。。。国際芸術祭が泣きます 国際フェリー最悪?

船上で一生懸命仕事している人達が見たら 悲しむと思いますが・・・

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バス亭で待つ事20分、予定時刻を7分程過ぎてようやくバスの姿が・・・・・

物凄いスピードでやってきて えええっ! Uターンしてバス停前に

芸術祭線のロゴを確認して乗車、総勢14~5名を乗せ程なく発車

曲がりくねった急勾配の道を 脱兎のごとく飛ばす おお怖わぁ~!複数の声が

曲がるたびに大きくロール、生きた心地が。。。冷や汗もの。。。二度と乗りたくないっ!

乗車8分程で目的地の中山 降りてどっちへ行けば???最初のアートは???

仕方なく運転手に尋ねると「其処の元JAの倉庫です!」っと

聞いて総勢14~5名・・・乗客全員やっ! ツアーの様にゾロゾロと連れ立って歩く

建物に69の表示だけ、事務所の受付でパスポートにスタンプを押し貰って倉庫へ

入って奥を観たら、其処は不思議な空間が広がる・・・神秘でアジア宗教的な匂い

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暫くして我に返って よく見ると 食器を組み合わせて拵えたオブジェです

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お皿は、サーッカーボールの様 茶碗・杯は、塔柱の様にも蜀台の様にも

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目が慣れてから全体を見たら 嘗ての倉庫が礼拝堂みたいに荘厳な雰囲気が漂う

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アートに対するイメージが大きく変わった ”製麺所タイプの旨いうどん屋”かなっ

次なるアートを求めて山の田圃道を散策・・・何と無く”さぬきうどん巡りの雰囲気”

眼下に伸びる谷あいの道の先 巨大な竹の構造物 ワクワクしながら歩く 

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象の鼻の様に長い竹籠の通路を中心部へ進み入口へ 此処でパスポートチェック

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中は驚くほど天井が高くて広い そして何より心地よい空間です!

中央の床が一段高く 靴を脱いで上がると足裏に竹の感触が優しい

皆 車座に座ったり 仰向けに寝そべったりと 思い思いに楽しんでる

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先客と同じように転を仰いで寝そべる とっ木漏れ日に癒される感じです

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此処を出て少し歩き こまめ食堂で昼食 15食限定”こまめ定食”を頂きました

結構待たされたのですが、手造り出来立て で 美味しかった 満足!


パート2に続く・・・!
                         
                                  
        

高見島 初釣行 は アオリイカ・・・

category - 釣行メモ
2010/ 10/ 19
                 
釣果の差は 24 対 2 未熟な腕では適いません!

多度津港から20分程 船旅を楽しみながら見座主高見島へ・・・

平日と有って乗船客は10名足らず しかも殆どが釣り人でした。

さすが 師匠です船員を含めほぼ全員と顔見知り 早速情報交歓? です

私も会話に加わり。しばし船室でまったりしてたら 程なく到着 快適な船旅でした

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勝手に想像していたよりは こじんまりとした港です  いささか活気に掛ける・・・  

とても静かなたたずまい? 港の直ぐ傍に空き家が連なっています。。。

目にする人は 腰の曲がったお年寄り 此処の総人口は40名程と 切ないなあ!

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船着きは近代的で立派なものです 1日 4往復、佐柳島及び多度津港への便が

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港の傍らに数台の軽自動車が・・・どれもナンバープレートが無い・・・まぁ要らんわ

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お昼に突然 渡り鳥?大編隊が 通り過ぎてった 携帯での撮影は。。。黒ゴマやぁ

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で 結果(釣果)の写真を撮る 師匠の姿です・・・写メを仕事中の同僚に送ってた!

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時合いは12時頃でした 師匠は入れ掛かり状態 15~16匹連続 ゲット 

私・・・アオリと甲イカを各1匹 初イカですが 悔しいですっ!!!

師匠 イカ墨の様な見事な日焼け顔、伊達じゃなく キャリアを物語ってます。

日焼けとお腹の出具合の差からも まだまだ私は未熟者なのです 
                         
                                  
        

今年の収穫

category - 日頃
2010/ 10/ 16
                 
今年は稲の実入りが良いみたいです!

やっとこさ 終わりそう・・・あと一日、籾摺りを残すのみで

台風が来なかったので 稲の倒れが無く 難なく稲刈りは終了!

刈り取りが進むに連れて 色んな生き物が 隠れ家を失って右往左往・・・

バッタ・イナゴ・蜘蛛に蛾、多種多彩なカエル達、トカゲ・ヤマカガシ etc

多くの生き物達に生活の場を提供出来たって事は 田圃が健全な裏付けかなぁ

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稲刈り自体はコンバインで刈るので楽チンですが・・・凄い埃が襲っては来るが

刈った籾を運ぶのと乾燥機に投入するのが 日頃、鈍った身体には ”ちと辛い”

モミスリ2

乾燥機に入ってしまえば 後は オートメーション?です

乾燥機 ⇒ 籾摺り機 ⇒ 計量・選別機・・・くず米を排出しながら30kg毎に袋詰

今年は生育状態が良く粒が揃っていたので籾摺り機が快調 綺麗な玄米が次々と

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アラームが為ったら、出来上がった玄米の入った袋を新しい空の袋と入れ替え

出来上がった玄米を保管場所へ運んで力仕事は終了です・・・!

去年に比べ大幅安値です。。。生産者は大変です 後継者、これじゃ育たんわぁ~!

ヤレヤレ手伝いが終わったら 来週は待望のエギングが待ってる 楽しみです 
                         
                                  
        

見たくない釣果添付します・・・なんて

category - 釣り友の部屋
2010/ 10/ 07
                 
夕べ、イカ迷人から釣果の添付メールーが・・・・・!

メールの最終行に「見たくない今日の釣果添付します」と一言追加のコメントが。。。

オマケに、10月5日、日中の成果と TELでオフレコまでが届いたのです。

合計、26杯でマズマズとか ・・・・・ 一週前のときは 36杯 釣ったと一言補足あり

昨年と比べ いっそう腕前を磨かれた様子 ・・・ TELの向うで声が弾んでましたぁ

イカの釣果

見たくない、気になる、すこぶるストレスの溜まる写真を見せられてしまった

今、稲刈りの真っ最中なので・・・釣りなどには・・・悔しいです! 

こりゃ早く農作業が終わらせる事に励むかなぁ。。。でも、お天気次第やからなぁ~!
                         
                                  
        

CROWN

category - オーディオ
2010/ 10/ 04
                 
中古をヤフオクで手に入れた・・・!

CROWN と言っても車じゃなく made in USAのパワーアンプなんですが

3万円ほどで落札・・・その実力で結構有名なので 中古人気が高いのです。

手元に着いて早速、音だしてみたら噂通りとんでもない実力の持ち主でした

70年頃より現在も生産中・・・・・非常に息の長いプロ用アンプなのです

嘗てオリンパスを所有してた当時、同社に確かDC150Aなるアンプが有ったかな

当時、通ってたショップの薦めでアキュフェーズ・アンプジラ・JBL・ラックス等の

アンプ遍歴を経た体験が有。。。それらとは比べ物に為らないカルチャーショック

音質の良さは然ることながら、その価格差と大きさ(小ささ)に魂げた。。。!

価格で1/5~1/10  大きさ(体積比)でえ1/10 何てこった。。。。。!!

クラウンD75

現行モデルは、外観のマイナーチェンジは経ているがクオリティは同じ

新品で 僅か8万円前後ですが100万クラスの有名品をも凌ぐ実力有り!?

いまや聴き慣れた筈のオーラトーン5Cスピーカがとんでもない音を発します!

僅か、20cm立方の箱から出てくる音とは信じられない何処までもリアルな音

たかがインタネットラジオで聴くJAZZボーカルが此れほどリアルに・・・聴かすとは

BGMに流してて・・・時々、背筋がゾクッとする 豪く生々しい声と楽器の音色が・・・

Ipod  を音源に変えると 時間を忘れて聴き入ってしまう 当に鳥肌もの

新品はIpodのみ、オーラトーンもヤフオクで手に入れたので

総額、6万円の出費でこの音が得られるなんて 豪くとくをした様な気分・・・

っと、同時に過去 とんでもない大金を叩いて来た悔しさと。。。。。複雑です!

オー^ディオは奥深い。。。進む方向を間違えると出費の泥沼へ一直線

とかく、音のクオリティーと価格は比例関係に有らず が身に沁みたなぁ。