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なつかしの北海道2002年

category - 北海道
2008/ 11/ 14
                 

初めての長距離フェリー乗船体験でした
初めて見るその大きさに圧倒されましたが逆に期待は膨らみました
関西汽船とか隠岐汽船しか乗った事が無かったので、一歩船内に踏み込んだ
その時のカルチャーショックは相当の物でした⇒⇒⇒圧倒的な広さの車両甲板
直径が11mも有る巨大なターンテーブル(トレーラを回転させる)
立体駐車場の出入り口に有るそれとはスケールが違います、デッデカイ!
船内の広さと豪華さにもビックリ⇒⇒⇒定期航路の船旅=雑魚寝部屋とのイメージを払拭です!
当時のフェリーには船尾にプールが有り、船内には無料のトレーニングルームも有りましたよ
非日常の生活が船上で味わうことが出来ました!
俗世界から切り離され・・・・・ゆったりと時が流れてました!
午後8時に舞鶴を出港、目覚めると360度水平線です
携帯電話は圏外、新聞は有りません、時計は気にしなくて良い、見えるのは海と空
それはある意味で憧れの風景でした、夕刻に僚船とすれ違う迄、船影も見えませんでした。
当時は小樽まで31時間の船旅でしたが現在は19時間で着いてしまします!
\(^o^)/・・・・長いようですが、食べて・寝て・展望風呂に入って・寛いで・又食べて・寝て
起きれば其処はもう小樽でした・・・・以降この快感にはまって連続3年フェリーで北海道へ!
今となっては、余りのツーリング・ライダーの多さにビックリしたのが懐かしい思い出です。
下二枚の写真は相生のIHIへ定期ドック入り航行時に瀬戸内海で撮った写真です
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