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感動の襟裳岬

category - 北海道
2009/ 08/ 27
                 
2日目のメイン”襟裳岬


わりと遠浅で岩が点在する太平洋を右手に見ながら・・・やがて海は遠ざかり       

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およそ岬のイメージとはかけ離れて緩やかな、                      

それは阿蘇の草千里の様な丘陵地帯をゆっくりと駆けて行く         
後ろの高台には巨大なレーダーサイトを見つけてぼんやり眺めていると

突然物前に鋭角のコーナーが現れた・・・其の先に駐車場が

曲がらずに真っ直ぐ滑り込むと・・・数軒の土産物屋と道外ナンバーの車が


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其処が、襟裳岬・・・・・車を置いてゆっくりと小高い丘を登ると灯台が見えてきた!

海は未だ見えない

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灯台のやや手前、風の館(資料館)傍の通路をさらに登ってゆくと

「突然!視界が開けた!!」


なんと”ドラマチック”な展望であろうか 雄大で躍動感あふれている!

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さらに続く長い長い階段と遊歩道を辿りながら最先端へ足を進めた。

薄日がさして神々しい雰囲気だ

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海鳥たちの・・・とにかく「命の活気に溢れている」感動で胸がいっぱい

眼下は命の活気に溢れてた!

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少し間をおいて 「来てよかった」 と心底思った!

実は小雨交じりだったので天山越えでショートカットを考えていたので

遊歩道の傍らを彩る々達・・・・・可憐で 鮮やかで 心を和ませてくれた

2009北海道旅行2

足摺岬の様に断崖絶壁で海に至る命の終わりを連想させる物が感じられないのが心地よい

ここは命が輝いている・・・何となくイメージしていた襟裳岬の暗い影が払拭された 


さあっ ドライブ再開 本日の最終目的地”釧路”へ残り193kmをひたすらに 

一般国道ばかりですが、廻りの流れに合せたら193kmを結局3時間で走り終えました 

国道以外の交差道路も道幅が広いので”ナビは必需品”ですが・・・

こんな画面がもしょっちゅう出るのには いささか 閉口気味ですが            

”うん十キロ”道なり、”ウン十キロ”先を右折とか 


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 の ”iアプリナビ” 充分使えますね!                             

画面は少々小さいけど音声案内が有るので
                       

コースアウトをした時の再検索も早い(昔のオデッセイ純正と雲泥の差です) 

まあっ! 

稀にお茶目な事を言いますが 「1キロ先、その先1キロ先を右折・・・)とかね 


インターとか、右左折の交差点とかの拡大画面も正確で思ったより見易いですよ ◎



夕食に立ち寄った”釧路フィッシャマン・ワーフ”の真裏の岸壁です 

私はイカ・サンマ丼をお腹の中に仕舞いこみました・・・・・「美味かったあ」

おばあちゃんが一人で切り盛りしてたので随分待たされたのですが、
       一品一品、丁寧な盛り付けと納得の内容(ネタ)に満足しました 

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上陸2日目の全道程です ” 良くも走ったものです ”                        

全画面キャプチャ 20090826 100138

2泊目の宿は                                              

” 釧路東急イン ” ツイン2部屋でした(往復フェリーとパック料金でかなりお得感有り)



我が家を出て此処まで 740km走行で まだ無給油です                      

翌朝、ホテルを出た処で給油 46L 入って満タンになりました            

                             ⇒⇒⇒素晴らしく好燃費です 
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コメント

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唄のイメージとTVの旅番組で見ただけだったので「殺風景で何も無い」運がよければ”アザラシが見れる”程度に思っていたので・・・・・ダナミックさに圧倒されるとは夢にも  嬉しい誤算でした!
森進一の唄を聞いてみたくなりましたv-264