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釣り暦

category - 投げ釣り雑記帳
2009/ 11/ 15
                 
自分の釣り暦なるものを振り返ってみた!

たしか・・・? 学校に上がる前、既に海で良く遊んでいた!

海まで家から歩いて10分程と恵まれた環境でした。

折しも、高度成長期で浅海埋め立ての最盛期?

年々、海岸線が沖へ沖へと移動して行った・・・

今振り返ると、あのころ遊んだ浜辺はすべて埠頭や倉庫群へ変貌・・・

高卒頃、ほぼ現在の姿になる・・・すっかり砂浜が消滅!

話がそれた、本題に戻ろう…

海の真近なのに、何故か釣りのスタートは小鮒釣り

確か、小学校2~3年の頃だったと…

年上の遊び友達に連れられ、竹の延べ竿を担いで

電車の鉄橋を歩いて渡り 30分かけて池に行ってた。

*当時の釣具屋(今は無い)で延べ竿は15円だった

餌はミミズ、自前で掘って調達…簡単に採れた

3~4年生の頃やっと海釣り・・・マハゼ・カレイ・子チヌを相手に

今もたいして変わらない…進歩無いかも

釣行の前日、干潟でミズゴカイやゴカイを調達

本虫は極稀に近所の釣具屋で百円くらい買ってた。

投げ竿は未だ無かったので手投げ釣りだった。

祖父が使ってた船釣りの枠に巻いたテグス(渋糸だった)を拝借?

錘は10号くらいの丸い鉛、巻き枠から10mほど糸を解いておき

手から錘まで1mほど垂らしを取ってぶん回し遠心力を利用し遠くへ?

仕掛けを投げ込んで釣ってた。

釣果はもっぱらマハゼ、偶に手のひら大のカレイが釣れた。

これが投げ釣りの最初だと、・・・投げ暦は46年ほどに成る!

思い出話は”改めて”振り返ってみよう、今日はこの辺りで
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