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2012 ・・・遅まきながら見ました!

category - 日頃
2009/ 12/ 27
                 
「近未来・SF・パニック映画」 ですね・・・期待してたほどでは?

大量のニュートリノが・・・と、最先端の素粒子理論の話から入った割りには大雑把にストーリが急展開して?
「デイアフター・トゥモロー」 とかと同じですね・・・いずれにしても後味の悪い映画でした。
主人公たちの生き残りゲームは今までのパニック映画同様で用意に結末が予測出来たし、生き残ってもねえ大変ですよ・・・今後の食料は? 燃料等のエネルギは? どう調達するの? 多種の動物は何処でどうやって養う? 結局、種の保存は出来ないよ? 大陸が有っても其処には何も無いでしょうに!等と、現実的を考えると 決して明るい希望は持てなくて・・・糧を求めつつ、いつまで続くか解らない不安定な現実が待ってるだろうと!

最近のSFとかアクション映画はCG全盛ですが、CGが凝れば凝るほど ”凄いシーンの体験?” は出来ますが、何故か都度 ”リアリティ” が薄れて行きます・・・もっとも、現実離れしてるから ”現実と切り離し安心” して楽しめるのですかね!

それにしても、アメリカの目で見た世界間が良く出てました・・・近くて存在感が薄い日本、世界の生産工場の中国、ロシア・ヨロッパ諸国との距離感、など等・・・と、アメリカの象徴がことごとく壊れてなくなる様まで・・・観ながら何となく深いものを感じました!
終わっての感想は・・・とても大きな打ち上げ花火を見たような?感覚・・・迫力の作品をを目と音と体で味わったけど虚しい!

私的に今年一番の映画は やはり ”THIS IS IT” です MCの”類稀な才能”と、人なりの”素の魅力” が生々しく映し出されていて感動物でした・・・以来ずっと頭の何処かで彼の曲が鳴っています!
来月19日にアンコール・シネマで再上演が有ります・・・4度目になるけど観に行きたいなあ・・・!!






Qマヤ文明の予言が今話題ですがみなさんは2012年に人類が滅びると思いますか?2012っていう映画もやってますが、もしホントに滅びるんなら人間が大パニックに陥るから映画は作りませんよね。
A2012年に人類が滅びる事を考えるより、政治や経済といった事を考えた方が自らの教養になると思います。2012年じゃなくても2009年12月27日現在に滅びる可能性もあります。世界には核兵器があることをお忘れなく。



『2012』
...→「2012」...
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