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強風波浪注意報のさなかに・・・

category - 旅先のひとコマ
2010/ 10/ 27
                 
強風のさなか瀬戸内海国際芸術祭に行ってきました!

直島か豊島⇒男木・女木を計画してたのですが注意報が出ていたので

天候的にきついので季節風の風裏にある小豆島会場へ急遽変更です!

8時前、マイカーで高松港へ・・・既に、豊島行き高速艇乗り場には長蛇の列が

横目で見ながら無料駐車場へ、総合案内書でチケットをパスポートに交換

フェリー乗り場へ通じる連絡橋を足早に・・・出航15分前です

手前に出航直前の直島行きフェリーが、車を満載でデッキには鈴なりの人が

平日を忘れさせる光景に唖然としながらキップ売り場へ・・・こっちは空いてる!

次第に風が強く・・・でも未だ海上は穏やかです・・・此れから荒れる・・・

1時間の快適なクルージングで池田港へ着岸(初体験の港です)

取り敢えずターミナルでバス路線を調べてフリーキップ700円を購入

「フリー切符4枚下さい」・・・「なんの?」って女性が為口で返答を。。。

私の直前に若い男性客が其の窓口で清算を申し出てた

客「乗れなかったのですが」・・・係員「なんで?さっき行ったやっろ!」

同じ係員が売店で買い物客に「ありがとうごさい・・・」客の方を見ずに。。。

信じられない体験でした。。。国際芸術祭が泣きます 国際フェリー最悪?

船上で一生懸命仕事している人達が見たら 悲しむと思いますが・・・

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バス亭で待つ事20分、予定時刻を7分程過ぎてようやくバスの姿が・・・・・

物凄いスピードでやってきて えええっ! Uターンしてバス停前に

芸術祭線のロゴを確認して乗車、総勢14~5名を乗せ程なく発車

曲がりくねった急勾配の道を 脱兎のごとく飛ばす おお怖わぁ~!複数の声が

曲がるたびに大きくロール、生きた心地が。。。冷や汗もの。。。二度と乗りたくないっ!

乗車8分程で目的地の中山 降りてどっちへ行けば???最初のアートは???

仕方なく運転手に尋ねると「其処の元JAの倉庫です!」っと

聞いて総勢14~5名・・・乗客全員やっ! ツアーの様にゾロゾロと連れ立って歩く

建物に69の表示だけ、事務所の受付でパスポートにスタンプを押し貰って倉庫へ

入って奥を観たら、其処は不思議な空間が広がる・・・神秘でアジア宗教的な匂い

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暫くして我に返って よく見ると 食器を組み合わせて拵えたオブジェです

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お皿は、サーッカーボールの様 茶碗・杯は、塔柱の様にも蜀台の様にも

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目が慣れてから全体を見たら 嘗ての倉庫が礼拝堂みたいに荘厳な雰囲気が漂う

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アートに対するイメージが大きく変わった ”製麺所タイプの旨いうどん屋”かなっ

次なるアートを求めて山の田圃道を散策・・・何と無く”さぬきうどん巡りの雰囲気”

眼下に伸びる谷あいの道の先 巨大な竹の構造物 ワクワクしながら歩く 

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象の鼻の様に長い竹籠の通路を中心部へ進み入口へ 此処でパスポートチェック

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中は驚くほど天井が高くて広い そして何より心地よい空間です!

中央の床が一段高く 靴を脱いで上がると足裏に竹の感触が優しい

皆 車座に座ったり 仰向けに寝そべったりと 思い思いに楽しんでる

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先客と同じように転を仰いで寝そべる とっ木漏れ日に癒される感じです

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此処を出て少し歩き こまめ食堂で昼食 15食限定”こまめ定食”を頂きました

結構待たされたのですが、手造り出来立て で 美味しかった 満足!


パート2に続く・・・!
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バスのスリリングさはピカイチです!
下手な絶叫マシンよりスリルが楽しめる?
食堂そのものがアートでした・・・v-258 元精米所かな天井にベルト車が残ってたし床には精米機の土台跡が
お客が多過ぎて写真は・・・v-129
おお小豆島ですかv-108
バスの運転が荒いの聞いてました
こまめ定食の写真みたかったv-229