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一昔前には居なかった厄介物①

category - 資料の部屋
2011/ 10/ 18
                 
近頃増殖中です、厄介物の筆頭は海毛虫!

地元の海も此処10年程で環境が大きく変わりつつ有るようです

確か10年前は居なかった筈、瀬戸内海で釣れた事は皆無でした!


なのに・・・5年ほど前から激増の一途なんですわっ。。。

愛媛・鳴門・香川・・・何処の釣り場でも増殖中です!

我が地元の高松港近辺に至っては入れ食い状態で釣れる事が


海底に敷き詰める程、居るのかと想像するくらいです。。。ゾッとしますがねっ!

因みにウィキペディアで調べてみると

ウミケムシ(海毛虫)とは環形動物に属しゴカイと同じ多毛類とのこと。

DVC00005_20110515220831.jpg

”危険”注意!
釣り上げると、警戒して身体の側部の体毛(毒針)を立てるので触れないこと。
素手で触れると刺され、毒が注入される構造、毒針を抜いても毒が残る。

靴で踏むと靴に毒針が残るのでお薦めできません
    靴 ⇒ 車のフロアマット ⇒ 車内清掃時、手に刺さる

釣れたときの対処法:  
無理して外さずハリスを切ってお帰り願うのが無難です
私は 自転車のスポークを曲げた毛虫外しを自作愛用してます!

誤って刺された時は: 
ピンセット等で1本、1本抜き取るか
セロハンテープ等で毒針をそっと取り除き、流水で洗い流す

分布は: 本州中部以南の比較的暖かい海を好み、京都府の宮津湾辺りに多い。
近年、瀬戸内海一面に展開中の様子 一方でカレイ・アイナメが極減傾向

生態は: 海底の砂の中に潜っていて、頭部のみを砂上にのぞかせている
夜は泳ぎ海面まで上がってくる事が・・・間違ってタモで掬った事が有るっ
泳ぐ速度は比較的速いく、肉食、オキアミ程度の大きさであれば丸飲みする。

積極的な捕食行動は少いので・・・と有るが 潮の速い処でも餌を食ってきます

増殖速度が比較的速い・・・これが増殖の原因 天敵が居ないしっ!

コヤツ まったくもって 厄介物の 筆頭ですわっ

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コメント

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困りものですね~

昔ぶっこみ釣をやっていたころ良く釣っていましたが・・・