Post

        

エンダー天秤とスパイク天秤

category - 投げ釣り雑記帳
2011/ 12/ 30
                 
淡路島の松帆・鵜崎とか小鳴門筋の鳴門塩業裏・土佐泊・岡崎など

その昔、ザブトンガレイで名を馳せた有名ポイント・・・もう過去の話ですが!

急流を攻める事がザブトンを釣り上げる近道と言われてたが大事でした

PE や フロロカーボン など未だ無い時代なので 5号以上の道糸が必須

其の当時良く使われてたのが 流れに強い スパイク錘 コヤツ難敵! 

投げては=飛ばない  巻き上げは=むっちゃ重い  根掛かり=先ず回収不能

三拍子揃った、とんでもない代物。。。にも拘らず60号なんての使う輩が居た!

DSC_0077_20111230164758.jpg

こんな厄介物を使から ミリオンマックス なんて弩級リールが必要だったのです。

前回紹介のリール、実は友人がザブトンガレイを狙う為に買ったもの、でしたがっ

余りにハード嗜好の釣りになるので 途中で断念・・・私の元へ嫁いで着たのです。

その後、富士工業からスマートなエンダー天秤がお出ましになったのです。

高松サーフ20周年記念のカレイ釣り大会を松山で行なった頃が全盛期かな

「大型カレイを釣る秘訣は急流ポイントにエンダー天秤で流し込め!」って

良型を数釣られた、現地カレイ名人の言葉です 今も耳の奥に残ってます。

DSC_0001_20111230164758.jpg

懐かしい思い出が、兵庫の3クラブ合同記念大会(10周年だか15周年だか?)

の参加で淡路・鵜崎へ行ったとき 余りの急流に当時の師匠がペンチを取り出し

2個のエンダー天秤をにわか改造 30号の錘を2段重ね・・・60号でチョン投

糸ふけを取ったら なんと急流に押されて水中でフラフラと漂ってる。。。

想いを廻らせて見ると 錘ひとつにも 色々なエピソードが有るものですわぁ~!
関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

イセさん

コメントありがとう御座います。

私と同年代位?の
ベテラン釣り師と御見受けします。

鋼線の棘付き錘
=釣り雑誌で見た記憶が有ります。

今考えると、凄い重量級タックルですね。

近頃は随分進化したものだと、感心する反面・・・
往時の方がもっと楽しかったような感慨深さを感じます。

此れからも宜しくお願いします。
馬爺さん

懐かしき良い思い出です!
私もご相伴に預かりました・・・
「何ぼでも有るけん!」
「遠慮せんと飲めっ!」
Mさんの言葉が蘇ってきたv-8

鮑を当たりを取って釣り上げた
Kさんって人も居ましたねっv-319
薩摩釣遊さん

てっきりカレイ釣り専用と
思い込んでたんですが・・・
其方にも有るんですね!
量販店で売られてるは驚きです、
何釣り用なのかな? 興味有りです。v-7
スパイク・・・今でもありますね。
こっちの量販店でもいっぱいおいてあります。
やはり需要があるんでしょうね。
品切れを見たことがありません。
私は流石に使ったことがありません。
僕の思い出はM本さんがコップ○○くれたこと
寒かったのでひっくり返らなかったかな㊙
こんばんは。

スパイク錘は自分も苦労して使用していましたが…こちらでは潮の流れが極端に速い外海では地元オリジナルの六角錘に鋼線で2センチ位の角=スパイクが6本ついた30号以上を使用していました。
竿はごっつい物干し竿みたいな初期のサウンダナーとか…偶々友人から貰った初期カーボンの一般販売以前のクソ重い(笑)試作品の投げ競技竿を振り回していました。