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仕方なく水温の推移グラフを・・・

category - 投げ釣り雑記帳
2012/ 06/ 09
                 
  週末は 田植えの手伝いなので キス釣りはお預けですわっ!

 とうとう、梅雨入りした・・・ 田植えのスタートでも有ります

 海へ行けないので 水試発表の水温データを眺め 気を紛らわす事に

 屋島湾 と 引田湾 の 海水温の推移をグラフ化して見たんです

 同じ瀬戸内海 僅か、20km程しか離れていないのに 豪く様子が違う

引田屋島

 屋島湾は 去年より高水温気味で 日々、なだらかな右肩上がり傾向です
 
 行き付けの小磯海岸は 引田湾域 何やら、駆ける馬を表わす線画みたい

 水温の推移に起伏が大きく。。。うっ、魚影の薄い原因は此れかなっ? 

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コメント

非公開コメント
        

アナゴは年中高値止まりですよね!
投げ釣りでは夜釣りの税金?みたいな扱いです、捌くのに少々コツがいるので・・・でも美味いので家族には人気が有ります。
お持ち帰りモードに切り替えた途端、釣れなくなるのは何故(笑)・・・でしょうか?
お暑うございます。(笑)
鰈類なんですが…全国的に変化しているようです、ブログで北海道の方の所へ書き込みさせて頂いてて知ったのですが北海道に鰈類の独自の種類が集中している一つの要因に低温水域だけに住む海藻に付く甲殻類の餌の種類が多いからみたいですが。
温暖化で北極海の氷が溶けて航路が出来る位になってから北海道の釣れない筈の太平洋側の種類が日本海側で釣れてしまったり変化しているようです。



今年は此方の手漕ぎボートで初夏に鰈を釣る海岸でいつもなら海中のワカメの養殖棚を取り外しするとクーラー一杯になる位釣れるのが今年はボウズが多いみたいです。

去年暮れから水温がおかしく投げの鰈釣りの大会でボウズの方が出る状態でした、


鰻の稚魚が不漁なのも気にかかります。アナゴの値段が高値になってしまい釣り船はそのまま手ぶら身一つで乗り込み帰りに裁いて持たせてくれるので家族にはそっちの釣りをやれと横槍がはいり奮戦中です。(笑)
イセさん、こんにちは
季節感のみならず、地域感?すらも過去のセオリーが通用しなくなってるんですね!
当地の場合、鯛・鱸・鱚等は大型を含め増加傾向のようですが・・・その昔?ターゲートとしては最も身近だった鰈・アイナメ・クジメ等が幻化しています。
釣りのハウツー本なんかが通用しない時代に突入ですねっ(笑)
水温の不規則変化の影響は大きいですよね。以前なら単純に水温が決まった時期に上がりはじめて海藻が根離れすると海藻に取り付く甲殻類の微生物が広範囲に広がりそれを目当てに深い海底にいる魚が群れをなしてと

地元の海女さんや漁師さんに聞いても型通りの季節の各魚種の行動パターンが

極端に変化して崩れて近辺地域でも実際に釣りしてみないと結果が出ない現実に…(笑)

関東でも海辺の微生物の種類が戦後からの調査でも年々増えていて、今更の釣り方のセオリーは置いといて変化に対応する考え方しないと駄目みたいだなってつくづく感じます。
(笑)