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ドリカメ青年(かつてはそうだった)の激痛釣行記

category - 釣り友の部屋
2007/ 10/ 14
                 


なんとなく朝からいやな予感がしていました 予定では高見に行く予定でしたが
朝寝坊で 起床は5:30分 餌を仕入れて多度津までは時間無し
しかたなくいつもの餌家で本虫 2000円仕入れて31cmのキスポイントに出撃2匹目のドジョウ狙い
最初は排水口でねばっていたか 例のヒゲおやじ出現 ここは釣れん西側コーナー付近が良いとのガセネタ?
素直なドリカメ青年[素直さと言うよりあつかましさでしょう・・・・陰の声]すぐにポイント移動 すぐに40cmのセイゴが釣れその後あたり無ししばらくするとカレイのようなあたり釣れたのはなんと30程度の小さなエイ
ガッチョバサミではさんで針はずしにかかると突然暴れ左手薬指チクリ
アイター やられた
すぐに傷口の血を吸出し撤収病院直行 病院ではタオルを口にかみ締め激痛に耐えのたうち回ることおよそ3時間  点滴(投薬不明) 痛み止め注射 ほとんど効果なし
緊急ベッドの上でドリカメ青年(?)あえぎ声[想像したくねえ~・・・・陰の声] 
診察した外科医もエイの対処方法は経験が無く専門医に電話で対処方法を聞いているが とにかく痛い 何とかしてくれ
やっと対処方法がわかりました お湯に漬ければ痛みは取れ毒素の分解が始まる
看護婦さんが洗面器にお湯を持ってきてくれた
しばらくすると痛みは和らいで会話が出来るようになり 今までの激痛がうそのようでした   
さされた場合冷やす場合と暖める場合があるが身をもって体験しました エイに指された対処方法は お湯に漬けるが正解でした
       
今までの体験
アシナガハチ ミツバチ ハオコゼ 猫 ララ(犬)  今回エイ追加

                        何かと話題の多いドリカメ青年でした

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